先ほど、読了。
気持ちのよい暮らし (著)有元葉子
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本書は2002年に発行されたもの。
13年前!!
東京とイタリアのご自宅の写真も割と沢山使われており、ため息がでる。
インテリア、片付け、掃除、食器や調理具などについての有元氏のこだわりが分かる一冊。
気になったところをメモ(太字は本書からの引用)
決して、きちんと入れる必要などないのです。「整理する」のではなく「分類する」、それは、今の私のスタイルでもあります。
これは、有元氏の「かたづけ」の考え方のようだ。
分類することは、様々な「片付け本」で提案されている、今はスタンダードな方法。
13年前にすでに有元氏が書かれていたとは・・・。
現在、私の仕事部屋は、かなりモノが少なくなったが、「分類」待ち状態。
何をどこに配置するか。
モノの住所を決めているところ。これが難しい。
夜の時間は、本当に自分の時間です。ゆっくり過ごすこともあり、心ゆくまで家事をこなすこともあり、昼間できないことを実現することもあり。忙しくとも楽しい時間です。
怒濤の年度末を過ぎ、年度も変わって少しゆっくりできるかと思ったが、
そうは問屋が卸さなかった。
私はナマケモノというか、だらしないというか、スロースターターというか、
一応、仕事は朝からやっているが、馬力がない。
日中は、だらだら・・・・
飽きると家事をしたり。すると家事の方が面白くなってきて・・・。
夜は、「追い詰められている」ので、割と進む。
すると、この有元氏のように「夜の時間は、本当に自分の時間です」にはならない。
「夜の仕事は、昼間だらだらしてやり残した仕事をする時間です」になってしまう。
いかーん。
これでは、いかーん。
又、有元氏はこうも書いていらっしゃる。
仕事をもっているせいでしょうか、夜の時間は家事を存分に楽しみます。
クラッとくる。
「家事を存分に楽しみます」ですよ!
やっぱり、何事も楽しむことが大切。楽しもうと思うことが大切かも。
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何だか不気味なくらい仕事の声がかかる。
今日は1つお引き受けして、1つお断りした。
そして、早いうちにやっつけなくてはならない仕事も持っている。
ひーっ。
週末は遊びたい!
