読了。


妻が椎茸だったころ  (著)中島京子

妻が椎茸だったころ/講談社

¥1,404
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幻想的な短編集。

ぞっとするもの、ほっと気持ちが温まるもの、色々あった。

すべて先を急いで読みたくなる物語ばかり。


中島京子の新しい魅力発見。


テレビ、1日何時間見る? ブログネタ:テレビ、1日何時間見る? 参加中


今朝のNHKの番組は良かった。

まず、「連続テレビ章節 マッサン」を視聴。

これは、森瑤子氏の「望郷」を読んでいるので、途中見ていなくて突然見ても、話が分かるので楽しめる。


続けて、「レトロ体感!50年目の明治村」も視聴。

夏に明治村に行ったので、「ああ、ここ、ここ」とかなり楽しめた。

この段階で、洗濯機のブザーが鳴り、席を離れる。


洗濯物を干し終わり、戻ってくると、

「NHKスペシャル カラーでよみがえる東京~不死鳥都市の100年~」を放映していた。

見入ってしまう。

しかし、これを見ていると、何も出来なくなってしまう。

すでに朝の8時からずっとテレビを見てしまっているのだ。

後からゆっくり見ようと、録画した。


そして、第3回目の洗濯ができあがって干すときに、

「赤い大地 ナミブ砂漠に生きる」

を部分的に見てしまった。

いやあ、これも見応えのある番組。


休日の午前中はこんな良い番組を放映しているのか、

それだったら、もっと早起きして、やるべきことを早くやってゆっくりと8時から11時まで視聴出来るようにしておけばよかった。