火曜日に読了。


三国志 第一巻  (著)宮城谷昌光

三国志〈第1巻〉 (文春文庫)/文藝春秋
¥670
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ついに、三国志を読み出した。

実は今まで断片的にしか読んでいなかったのだ。

漫画でも読んだことはある。


三国志というと色々有名なシーンがあるが、本書は第一巻。

まだまだその有名なシーンから遠い。


後漢の初代皇帝・光武帝、劉秀を描いた「草原の風 」の後編というか、続き、というかそんな感じである。

時代としてはそのようだ。

なので、「草原の風」の登場人物も最初の方は出てくる。

ちょっと描かれ方が違うというか、「草原の風」の頃はそうだったが、時の経過とともに変化、といった感じだろうか。


本書は、「四知」という章から始まる。

「四知」というのは、著者によると「たれも知らないとおもわれることでも、天が知り、地が知り、わたしが知り、あなたが知っている」ということだそうだ。

なるほどねえ・・・。

著者はこの言葉を忘れずに小説を書いているそうだ。

うむむ・・・。


さて、第二巻に!と言いたいところだが、図書館から、予約した本が沢山届いたため、少し休憩。



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私はきのこの山 派!


きのこの山かなあ。

今はいろんな味が出ている。



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