「北京暮らし今昔」を読み終え、中国関係の本を読もうと図書館をふらふらしていたら、本書が「話題の本コーナー」にあるのに気づいた。
われ日本海の橋とならん 内から見た中国、外から見た日本-そして世界
(著)加藤嘉一
- ¥1,620
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話題?
本書は2011年に発行されたものである。
話題になったとしたらそれはやっぱり2011年あたりだろう・・・。
日中関係も動きが速く、本書を読むと何だか「懐かしさ」を感じてしまう。
そして、若さあふれる内容である。
一時期、この人の名前をよく目にしたなあ・・・けど、ここ数年あまり見ない。
今、何をしているのだろう、と検索してみると、
日経ビジネス・オンラインに掲載されているコラムを見つけた。
近況として、「2012年に約10年間過ごした中国を離れ、アメリカに拠点を移しました。ハーバード大学では・・・・」とある。
ハーバード大学で研究をされているようだ。
「日本語・中国語・英語でコラムを書く国際コラムニスト」とある。
著者のオフィシャルサイトを見ると、「日経ビジネスオンライン」の他にも有名なメディアで連載を持っており、活躍されているのだ。
そうかー。
本書にも英語が堪能であることが書かれてあり、その堪能な英語力を発揮して、北京大学に留学が決まったように書かれてあった。
その後、猛勉強して流ちょうな中国語を身につけたようだ。
著者の中国語のブログを少し見てみたが、確かに上手い!
ブログネタ:家に帰ったら最初に何する?
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手を洗ってうがいをする。
それから、パソコンの電源を入れる。
在宅中はほぼオンライン状態である。
