ブログネタ:悩みは相談する派?しない派?
参加中私は相談する 派!
ローファーを「育てる」 その2 からの続き。
(「4B」と「4.5B」で迷って、現在手持ちのローファーでの反省をしたところ、から続いている。)
最初に行ったのが夕方だった。
そして、今回は朝。
前回は足が浮腫んでいたのか、「4B」はキツくてダメかも・・・と思っていた。
しかし、今回は「キツいかも」と思いつつ、「暫く履いたら良くなるかも・・・」という感覚だった。
どうしてそう思ったのか・・・・・(ま、朝で足が浮腫んでいなかったから、というのもあるが)
このメーカーにはファンがいて、某巨大掲示板に専用のスレッドが立っており、むさぼり読むと・・・
「フィッティングがキツイ」(きつめのサイズを勧められる、履きならしが大変)
「最初は1時間も履けないくらい」
「1か月は靴擦れがあったりする場合も」
「しかし、2か月も過ぎるとフィットしてくる」
「1年もすれば吸い付くような履き心地」
「靴は育てるもの」
などと書いてある。
なるほどねえ・・・「育てる」ものか・・・。
そう考えると、最初から長さを調整するためにインソールを入れることに何だか違和感が出てきたのであった。
と、そんなことを担当してくれたお店の方に語りつつ、歩いたり、足踏みしたり、履き比べてみたりしたのであった。
「4B」は確かにカカトは痛い。が、足の指が動き、捨て寸が(靴の爪先の空間)は十分ある。
私の場合、足幅が細いので、前に滑り込むので、捨て寸が取れない場合が多い。
すると、足の指が痛くて地獄の苦しみなのである。
と、悩みつつも歩き回り、鏡の前で見たり・・・・
で、決心した。消費税増税前だし。
購入したのは「4B」
(日本のサイズで24㎝のBかC幅くらい?)
ま、いよいよの時は皮は「伸ばして」貰えるとのことだ。
さて、
この靴を試し履きして、その後、履いてきた靴(これ。→××× )を履いたら・・・幅が緩く感じた。
履いていった靴も随分幅が細いと思っていたが・・。
とりあえず、部屋の中で履いて「育てる」ことにする。
足の指が靴の中で動くのが嬉しい。
明日、4月1日は、姉・千種清美の新刊本の発売 である。
- 女神の聖地 伊勢神宮 (小学館新書)/小学館
- ¥777
- Amazon.co.jp
書店で見かけたら手にとって見てください。
地元の図書館にリクエストという手も。

