通勤の行き帰りとお昼ご飯の時間に読了。
本書は写真とイラストが多いので直ぐに読める。
なんにもない部屋の暮らしかた (著)ゆるりまい
「わたしのウチにはなんにもない」の1巻 、2巻 に続く、ゆるりまい氏の3冊目の書籍である。
1巻と2巻と違って、ご家族のお部屋のお写真があったり、なんと冷蔵庫内部のものまで・・・
ご家族のお部屋は、まあ普通の雰囲気。
しかし、スッキリと素敵なお部屋であった。
著者がリビングと自室を物が無い状態にしたことにより、
ご家族にも影響があったようだ。
元々は、どちらかというと物はいっぱい持っていたいタイプの方々も、
物が少ない方が管理が楽なことが分かり、
次第に「本当に好きな物、大事な物」のみを持つ、不要な物はため込まないという考えになったようだ。
それから、お家・部屋の変遷と、著者のファッションの変化もイラストで紹介され、
興味深かった。
著者の「仕事部屋」は、これまでの著作やブログなどで紹介されているが、本当に物が無い。
紙ベースの資料が無いに等しい。
とてもスッキリ(というか、なんにもなくて)していて、仕事のときに邪念が湧かない感じ・・。
やっぱり仕事部屋はスッキリさせなくては!
私も紙ベースの資料は整理しよう(ってかなり前から言い続けているが実行していない)。
本当に。
しかし、その前に確定申告の準備か(別に同時進行でもかまわない・・・が)。
ブログネタ:電車を寝過ごした思い出
参加中
ぼんやりと本を読んでいて気付いたら、
降りなくてはならない駅だった。
立ち上がろうとすると、無情にも扉は閉まってしまった・・・。
それから、一つ前の駅を過ぎたら本を閉じることにした。
(座っていても立っていても)
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