本日、仕事で吉祥寺に行って来た。
吉祥寺に行くのは何年ぶりだろう。
驚いたのは、「ロンロン」がなくなり、「アトレ」になっていた。
アトレ吉祥寺、かなりおしゃれな雰囲気であったが・・・・迷ってしまった。
本書は吉祥寺までの往復で読了。
わたしのウチには、なんにもない。2
- わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです/エンターブレイン
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著者のゆるりまい氏のブログは大好きで、更新の度に拝見している。
ムダなモノのない、スッキリしたお宅で、私もこんなお宅に住んでみたいと思う。
実は、ホテルのようなインテリアを目標にしている。
なぜか・・・・
モノがないと掃除しやすく、掃除に費やす時間が短くてすむと思うし、散らかりにくいだろう。
が、現実は生活感満ちあふれている家となっている。
本書を読むと、著者のお宅が整然としている理由が分かる。
使ったモノは元の場所に戻す
これに尽きる。
著者のお宅には、モノが厳選され少ないため、(棚、押し入れ、クローゼットなどスカスカ、空間だらけ、である)元の場所に戻しやすいらしい。
本書には、著者の「捨ての見極め」が書かれてあり、参考になったことをメモ
・捨てようと迷ってるものは「隠して」一定期間様子を見る。必要なかったら、捨て。
・磨いてみる。徹底して手入れをして愛着が出てきたら、捨てない。そもそも磨こうと思わないモノは、捨て。
ブログネタ:冬にしたいこと
参加中
とりあえず仕事部屋を、ホテルのようなインテリアに近づける。
そのために、不要なモノを整理する。
やっぱり、「又使うかも」と取ってある書類が多すぎる。
紙で取っておかないで、データにしようと思う。
見直し、見直し!!