あっという間に読了。
働く女性のスタイルアップ・レッスン 政近準子
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著者は、日本初のプロパーソナルスタイリスト。
元々は大手アパレルのデザイナーで、
その後イタリアへ移住し、帰国後、一般向けのスタイリングサービスを始められたそうだ。
私は著者のブログを時々拝見していて、
本書を図書館に予約したが、かなり・・・・数ヶ月・・・・待った。
人気があるのだなあ。
さて、本書のタイトルに「働く女性の」とあるように、内容はビジネスウーマン向け。
就職して直ぐの新人女性のファッションから、管理職の50代女性のファッションまで紹介されている。
もしかすると、就職して直ぐの20代が本書を読むとかなり参考になると思う。
私の場合、在宅ワークでは、「宅配便やご近所の方が来ても驚かれない格好」でOKであるし、「出稼ぎ仕事」でも、そんなにかっちりした格好を求められることはない。
まあ、スーツを着ることもあるが「まれ」。
ジャケットを着たら「上等」な感じ。
では、本書は参考にならなかったかというとそうではない。
例えば「あなたが本当に揃えるべきアイテムは小物を加えても、おそらく30着にも満たない」という内容には大きく頷けるし、
「白いシャツ。アイテム選びの最大の難関。運命の出会いを求めて100枚でも試着を」も、大きく頷いた。
白いシャツがあればかなり「キチッと感」が出るので、これで仕事はOK。
もちろん日常でも活躍するだろう。
「100枚でも試着」するくらいの気持ちで妥協せずに自分の似合うものを探求しなくてはならないほど重要なアイテムなわけだ。
上の二つからも分かるが、著者はとにかく数より質重視である。
「冷蔵庫に入りきらない食材を買い込む人はいない。持つべき服の量も、クローゼットの大きさで決める」とある。
と、色々参考になることは多かった。
この他、
切り替えラインの位置による胴の長さの見え方、縞の幅、格子の向きによる体型の見え方などがイラストによって分かりやすく説明されていたのも良かった。
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漫画。
最近のものは読んでいないなあ。
まず、頭に浮かんだのは、「ガラスの仮面」の「真澄さん」とか。
「読書のお時間です」

