これは、東京ディズニー-シーに持って行って、待ち時間や休憩時間のときに大部分を読んだ。
ジャーナリズムとしてのパパラッチ イタリア人の正義感 内田洋子
ジャーナリズムとしてのパパラッチ イタリア人の正義感 (光文社新書)/光文社
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「パパラッチ」と言えば、故ダイアナ元妃の事故死を思い出す。
本書にもそれは言及されていた。
パパラッチの実像について色々知ることができたが、イタリアのジャーナリズム事情についても詳しく書かれており、勉強になった。
驚いたのは、イタリアではジャーナリストには国家試験が必要なことだ。
2年間「見習い」として働き、ジャーナリスト資格の国家試験を受けて、受かったらジャーナリスト協会に登録するらしい。
又、医師や建築家などの各種専門家が自分の専門分野について署名記事を書くにあたっても、「嘱託」という資格を持って書かなくてはならないらしい。
国によって色々違うのだなあ。
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なので平気である。