先日、読了。


この本はスゴイ!!

何がスゴイかというと、靴のサイズ選びにまで言及されているからである。


私は「美活」(!)を始めてからファッションに関する図書を読むようになったが、靴のサイズ選びについて書かれていたのは、初めてである。


しかも5ページにわたり紹介されており、

「幅が狭い足の注意点」として、A~Dワイズへのアドバイスまで書かれている!


「似合う」の法則/ホーム社
¥1,470
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本書によると、

靴の試着のコツとして、

「いつも通りに荷物も持って、売り場を一周歩いて、フィッテングを確かめましょう」とある。


売り場を一周歩くのは実行していたが、荷物を持って歩いたことはない。

これは目から鱗である。

又、サイズやデザイン違いで10足くらいは試すと良い・・・など、いろいろなアドバイスが書かれていた。


この他、色々メモ。


・「新定番12アイテム」

ジャケット2種、シャツ(ブラウス)2種、カットソー、タンクトップ(キャミソール)、ロングカーディガン、フルレングスパンツ、クロップドパンツ(7~8分丈)、スカート、ワンピース2種の12アイテムを基礎として、季節により数アイテムをプラスして持ち物を考える。


※ 働く女性向けなので、パンツが2種でスカートが1種なのだろうか。

※ まあ、よく考えたら、このくらいあれば仕事に着ていく服は何とかなりそうだ。


・サイズが合った服がキレイに見える。サイズ違いの物も試着すること。「直し」も検討すること。


※ これは良く目にするアドバイスである。やっぱり、サイズ!試着!


・「一髪、二化粧、三衣装」

実は初めて知ったが、これは古いことわざらしい。

本書によると、「少々、洋服を買うのを我慢しても、ヘアサロン代はケチらないこと!」。

肝に銘じたい。


本書の表紙は上にあるとおり、やや「地味」であり、イラストなども多用されているというわけではない。

しかし、お店の方のセールストークに対応する言葉があげられていたり、「30代女性の3年間のお買い物例」が金額付きで一覧表になっていたり・・・・と具体的で分かりやすい。


オススメ、である。


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