ブログネタ:自分の周りの若く見える人
参加中
昨日読了。
いやあ、「一気読み」でした。
- 百年法 上/角川書店(角川グループパブリッシング)
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- 百年法 下/角川書店(角川グループパブリッシング)
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
本屋大賞ノミネート作品。
いやあ、何というか先へ先へ読み進めたいと、電車の中、バスの中、とにかく読んだ、という感じ。
不老処理を受けた者は100年後に死ななければならないという法律(100年法)のある世界の物語。
うーん。
この物語では、この「不老処理」を受けることが一般的である。
20歳からこの処理を受けられるので、概ね20代の間に受け、その後、老いることはない。
その後20代のまま100年生きることになる。
うーん。
うーん。
もし、私がこの世界に生きていたとしたら、やっぱり不老処理を受けるのだろうなあ。
「老いる」ことは必要な事かも知れないと考えた。
あまり書くと「ネタバレ」になるので、この辺で。
最後は、思わず泣けてくる結末。