読了。
仕事がらみで読んだのだが、衝撃的な内容だった。
- 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還 (講談社プラスアルファ新書)/講談社
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著者は、酔って記憶を失う「ブラックアウト」を何度も経験しており、ある事をきっかけに「アルコール依存症」について真剣に考えるようになり、「プチ禁酒期間」を設けたのちに、本書の執筆にかかったようだ。
ご本人の経験、そして、数人の女性の経験について記述があったが、
私からすると、立派な「アルコール依存症」で、
自分では「アルコールを何とかコントロールしている」と思っているが、
一旦飲酒し出すと、コントロールが出来ていない。
著者も、その他の人たちも、十分分かっていながら、やっぱり、「禁酒」はできないようだ。
深夜コンビニにお酒を買って飲んで、公園のベンチで寝てしまったり、
ひとり暮らしで、休日昼頃から起きてきて、それからずっと飲酒・・・・
そんな症状が出ていたら、もう「禁酒」しかないと思うのだが。
お酒って恐ろしい。
又、男性の場合は、飲酒のみに依存することが多いが、
女性の場合は、飲酒と買い物、などお酒のみではなく、複数に依存傾向があるようだ。
そして、アルコール依存症男性患者の平均寿命データはあるのに、女性患者のデータがない、ということだった。これには驚いた。「キッチン・ドリンカー」が一時よく取りあげてられていたように、女性のアルコール依存症患者も多いのではないだろうか。
本書を読んで、アルコールについて正しい知識をもっていない人が多いのではないかと思った。
新年度、毎年のように、「大学での新入生歓迎コンパで急性アルコール中毒」というニュースを目にする。アルコールについて正しい知識を持って欲しいと思う。
ブログネタ:占いは気にするほう?しないほう?
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占い・・・・もう、どのくらい見ていないだろうか。
占い自体、見ていない。