読了!


タニアのドイツ式整理術・完全版 もの・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方/集英社
¥1,260
Amazon.co.jp


「はじめに」にドイツのことわざが紹介されていた。


「整理整頓を覚え、好きになりなさい。時間と手間を省いてくれるから」


続けて「定期的に持ち物を点検して整理し、自分が把握できる範囲内、管理できる量にとどめておくのが理想だと思います」とあった。


今、我が家にあるのは、いや、まず私の部屋だ。

把握できない量、管理できない量のモノがあふれている。

なんとかせねば・・・・

本書は門倉多仁亜氏の「モノ・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方」を紹介したもの。

大変参考になった。


それで、まず化粧品の整理をした。


目は2つしかないのに、どうしてこんなにアイシャドウがあるのか。

またまた、ここに書けないほど古いものばかりである。

思い切って処分した。


「使うかも」と取っておいた「パウダリーファンデーションのケース」

レフィルの形態が変わったら使えないだろう。

そのメーカーの製品を使うかどうかも分からないし。実際、数年使っていない。

これも処分。


処分する前は、「もったいない」「又使うかも」と思っていたのが、

処分した後、何だかスッキリと爽快な気持ちになった。


本書には、著者の自宅(東京のマンションの方)と、持ち物などが写真で紹介されている。


「必要な書類はカテゴリー別に分けてファイリング。銀行、不動産、領収書やレシート類など、とにかく分類して時系列に収納」

と紹介してあるファイル類。


1冊のファイルが「薄い」。


これだっ!と思った。


我が家では、取り扱い説明書・保証書はファイリングしてあるが、「台所のもの」「その他」とざっくり2冊に分けてある。このファイルが分厚いものなのだ。

目的の取説を探すのに一苦労。


100円ショップにで扱っているような「薄い」ファイルに、

「時計・タイマー」とか、「家具」とか、「ストーブ、エアコン」とか細かく分けてファイリングした方が探しやすいのではないか?!



また、ウィリアム・モリスの言葉も紹介されていた。


「役に立つもの、または自分の美しいと思うもの以外は家に置かない」


うーん。御意にございます。


今、10万円渡されたら欲しいもの ブログネタ:今、10万円渡されたら欲しいもの 参加中


本日、お洋服やさんに行ってきた。

デパートに入っている店舗である。

10年くらいお世話になっているお店。

間もなく閉店するという連絡をもらったのだ。


いつも、私の欲しいものを伝えると、探してくれてコーディネイトして紹介してくれたり、とにかく親切にしてもらった。


何だか悲しいのであった。


これからは別店舗に行くことになる。

担当さんの新しい配属店舗が決まったら教えて貰うことにした。