ちょっと前に読了~。


主要人物は、


91歳の俳人であり小料理屋の女将である阿紗女。

毎晩お店に出ており、俳人としてテレビ出演などもこなす。


そして、84歳のきもの研究家であり、着物、小物などを扱う趣味の店の店主でもある、ゆき。


72歳のスナックのママの珠子。


阿紗女の娘、薫も登場するが、こちらも60歳代。

陶器などを扱うお店を経営。


いずれもパワフルで、好奇心旺盛。

美味しいものを沢山食べて、そして精力的に働く。

そして、全員「独身」で、経済的に自立しているのだ。


91歳の阿紗女が「銀座のティファニーをのぞきに行って、その場で買ってきたの」とダイヤの指輪を、珠子に見せるシーンなどは、痛快である。


いやあ、私も身体を整えて、ちゃーんと稼いで楽しく生きないとねえ、とカツを入れていただきました。



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※ 表紙の絵も素敵である。




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自分の仕事部屋の机、かなあ。

自分のベッドも良いなあ。

ダイニングテーブルでオヤツを食べるのも良いなあ。


ただし、家の中に一人であることが必須条件。