昨日読了。
- 英国流スッキリ!持たない暮らし―モノに振りまわされない、散らからない!/大和出版
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著者のヘザー・ブラッキン・村井氏は、故・森瑤子氏
のお嬢様なのである。
著者の「暮らし方」は、雑誌の「クロワッサン」の整理整頓特集にも取り上げられていたのを見たことがある。
本書は、著者の落ち着いた文体で述べられている整理整頓術の他、インテリアについても取り上げられている。
また、イラストが素敵!なのである。
「絵本」のような素晴らしさ。
☆メモ☆
「ルールをつくることで、お部屋はみるみる変わる」
例として、爪を切る場所を決める→爪切りの置き場所が決まる
※ なるほど、爪を切る場所が決まっていないから、爪切りが行方不明になるわけだ。
「使うことで価値が高まる」
大切だから、高価だから、とクローゼットや押し入れの奥にしまったモノはガラクタと同じ
※ なるほどねー。そうかも。我が家にもとっておきのティーセットがあるが使ってこそナンボだろうな。
・ すき間はすき間として生かす→すき間は部屋をスッキリ見せる、ゆったり感が出る。
「本棚」
・ 本棚にすき間をつくことは、軽く見せるのと、目を休ませるために大切。
・ 丸い形のモノは全体の雰囲気を和らげる効果がある。
・ 薄い本や雑誌はマガジンファイルなどにまとめる。
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9年目かなー。