ブログネタ:夏のデートで涼しさを求めるならどこに行きたい?
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8月上旬に東京都美術館に行ってきました。
「真珠の耳飾りの少女」である。
美術館は午後3時以降に行くと割と空いていると聞いたので、午後3時頃着くように行った。
「空いている」とは言えない状態であったが、待つこともなくスムーズに入館できた。
しかし、目玉である「真珠の耳飾りの少女」付近はかなりの人混みとなっており、「プーさんのハニーハント」のようにジグザグ様の並び列が作られていた程である。
少々並んだが、その価値はあった。
いやあ・・・。
何というか・・・「ぞくっ」とするような絵である。
フェルメールは、以前から好きだったが、有吉玉青氏の『恋するフェルメール 36作品への旅 』を読んでから、めらめらと興味が出てきたのであった。
現存する作品がたったの三十数点となると「全て見てみたい」と思ってしまうではないか!
今回のフェルメール作品は、
「真珠の耳飾りの少女」
「ディアナとニンフたち」
の2点。
「ディアナとニンフたち」は、最初期の作品だけあってかなり作風が違う。
作者名が表示されていなかったら、フェルメール作品とは気づかないなあ、私だったら。
このほか、
ヤーコブ・ファン・ライスダールの「漂白場のあるハールレムの風景」
ヤン・ブリューゲル(父)の「万歴染付の花瓶に生けた花」
カレル・ファブリティウス「ごしきひわ」
が心に残っている。
しかし、この日は暑かった・・・。
上野公園内に、スタバがあった!
いやあ、これ、ライムが効いていて、スッキリとして美味しかったですよ。

