舞台が「二子玉川」ということで図書館に予約したところ、
かなり待って手に入った。
発行日を見てびっくり。1995年。今から約20年ほど前である。
- 蒼竜館の秘密/実業之日本社
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主人公が初めて二子玉川を訪れるのに、田園都市線を使っている設定になっている。
田園都市線はずっと地下なのだが、二子玉川の直前で地上にでる。
「特徴のない住宅地と、ビルが見えた。渋谷からずいぶん駅を通り過ぎたはずだが、まだ郊外という雰囲気ではない」
「デパートらしい建物が見え、その手前にはファーストフードの店や、ファミリーレストランのサインポールがあった」
と本書にはある。
現在の二子玉川駅前は再開発で、かなりの変貌を遂げている。
現在は、「ファーストフードの店や、ファミリーレストランのサインポール」はなく、ショッピングビルが数棟建っている。
本書は、「あとがき」に「ミステリーふうのユーモア小説」と書かれているとおり、金田一金助やら、ジェームス・ホントといった登場人物もあり、ちょっとドタバタ風味で面白いが、結末は・・・。
ブログネタ:地味に痛い小さなケガ
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地味に痛い小さなケガは、紙で切った切り傷だろうか。
ケガではないが、油はねの小さなやけども跡がキレイに治るまでわりと時間がかかる。