読了~。
- うさたまのオバ化注意報/中村 うさぎ
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中村うさぎ氏の文章と、倉田真由美氏のマンガで構成されている。
「オバ化」つまり、「オバサン化」について書かれている。
気になったところのメモ
・群れ固まる女子高生とオバサンの共通点は「世間の狭さ」
・お節介オバサンは、「善意」のもとに他者の領分を荒らす人々である。(中略)世話をされている側が気を遣ったり遠慮したりして(中略)断ると逆ギレされたり悪く口を言いふらされたりして、ひとつもいいことないのであった。
・人の役に立ちたい、他人の世話をするのが大好き、という人は、「いい人」のようだが、じつはエゴイストで、単に他人に「役に立つ私」をアビりたいだけだのだ。それを自分で「善意」と勘違いしているところに、オバサンの悲劇はある。
・現実を受け容れられないような自尊心を、はたして「自尊心」と呼んでいいのか。「自尊心」とか「プライド」ってものは、もっと己に厳しいものではなかろうか。現実の話を作り替えてまで傷つくまいとする心は「自尊心」「プライド」とはまったくの別物で、単なる「ナルシシズム」ではないか。
何だかけっこう良いこと書いてあったような気がする。
自戒せねば。
ブログネタ:やってみたい仕事
参加中
先ほど、某会社から仕事の打診があった。
作業内容と納期をにらみ合わせ引き受けようかどうか考えていた。
作業内容が煩雑な割に、お値段が・・・・安いんだよね。
しかも納期はタイト(私にとって)。
うーん。
しかし、最近、暇だったしなあ・・・・・。
パッポー(メール着信を知らせる音)と、
別の会社から仕事の打診があった。
この会社は、まあまあの単価で仕事をくれるのだ。
ラッキー。
と、早速、こちらのお仕事を引き受けたのであった。
まあ、たまにこういう良いことはある。
しかし、逆もある。
すっごく後悔しながら単価の高い仕事の方を断らざるをえない場合もある。