読了~。


橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ/橋本 紡
¥1,400
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昨日に引き続き、橋本紡氏の著作である。

著者の作品は、中学校の入試問題として多くの学校に取り上げられたらしい。

本書を読んで、なるほどな、と思った。

昨日の「九つの、物語 」もそうであったが、

読みやすい。

メッセージ性も強いように思う。

主人公の気持ちの移り変わりもよく分かり、作問しやすいかもしれない。


昨日の「九つの、物語」は、公共交通機関内、待ち時間、そして美容院でのトリートメントなどの待ち時間中に読了してしまった。

本書も、半日かからずに読み終えた。


本書は、読後、じんわりと「あたたかい」気持ちになれる短編集である。



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ぎりぎりまで予定が立たず、仕事もカレンダーどおりだったこともあり、旅行など行かず、

買い物に行ったり、

江戸東京博物館に行ったり、

とのんびり過ごした。


毎年、在宅ワークが入る事が多いのだが、

今年は連休の谷間の2日間で取りかかることができ、

休日は休日らしく過ごした。

そういうのは、嬉しくもあり、(フリーランスなので)ちょっと心配でもある。