まずはPR。姉の新刊本である。
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週末に読了!
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父の死後、きょうだい3人で父の故郷に赴き、未知だった父の幼い頃の軌跡を辿る。
それまで交流のなかった親戚、父の旧友などを通して、
自分たちの知らなかった父の側面を知る・・・・が、結局は「よく分かっていた」姿だったりはしなかったか?と思う。
この3兄弟、一番上の男の子(といっても三十歳くらいの立派な成人)、二番目の二十八歳の女の子がどうもフワフワとしていてその描写を読んでいると、何だかムカムカとした。
「大人になっていない」大人というのか・・・心身とも自立できていないというか・・・・。
ブログネタ:タクシーの運転手に話しかけられるのは問題ない?苦手?
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私は苦手 派!
あまり得意ではない。
が、かなり愛想良くする。
一番苦手なのは、美容院でプライベートなことを色々聞かれたりすることである。
「こんな事聞いて、何も参考にならないでしょう?」と思ったり。
私は、美容院の滞在時間は短ければ短い方が好きである。
何だか時間がもったいような気がする。
なので、
いつも本を持って行って読んでいるが、
髪型などに関すること以外のことを話しかけられると「今、本読んでいるんだけど・・・」と言いたくなる。
美容師さんは「お客さんと話すこともサービスの1つ」と考えていると思うが、
私のようにそれが苦手で本が読みたい人もいることもいるのである。
