お正月に読了。


一の糸 (新潮文庫)/有吉 佐和子
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裕福な商家のお嬢様が、文楽の三味線弾きに惹かれ、

三十代後半で、その三味線弾きの後添えとなるお話である。


最初、主人公のわがまま放題の若い時代を読んでいて

「大丈夫か?!」

と思っていたが、

結婚後、それはそれはもう、たくましく成長。


有吉佐和子氏の小説を読んでいると、知識の深さと語彙の豊富さに驚く。


解説を三浦しをん氏が書いているのも○。


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寝ていた。
「紅白歌合戦」を終え、「行く年来る年」が始まったところで就寝。