私は、定期的(数年に一度)にアンシリーズが読みたくなる。

が、それは「赤毛のアン」ではなく、「アンの愛情」だったり、「アンの幸福」であったり、

アンが成長してからの物語であった。


もちろん、村岡花子氏による翻訳のものを再読していた。


今回、図書館で目に付いたのが・・・・・。


赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 1)/ルーシー・モード・モンゴメリー
¥820
Amazon.co.jp

これである。

「完訳」とある。

そうか、私が今まで読んでいたのは、抄訳であったのか・・・。

と思いつつ、

掛川恭子氏の翻訳を手に取った。

お、ちょっと風味が違うではないか。

花岡訳では「腹心の友」だったのが、掛川訳では「宿命の友」に。

中年になってから、「赤毛のアン」を読むと、

アンの気持ちになる、というより、周囲のマリラであったり、マシューであったり、リンド夫人の気持ちになったりするのであった。




小学校のとき何クラスあった? ブログネタ:小学校のとき何クラスあった? 参加中


私がこの赤毛のアンシリーズに夢中になったのが、小学校高学年の時。
小学校は4クラスであった。