友人に勧められ読んだ。
- ムギと王さま―本の小べや〈1〉 (岩波少年文庫)/エリナー ファージョン
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石井桃子氏の翻訳、使用されている日本語が高尚である。
このような言葉を使われている図書を子どもに与えると良かったのだなあ・・・・。
対象は小学5・6年以上とあるが、
学校の勉強のみの小学5・6年生では読解が難しいだろう。
現在の子ども向け小説に使用されている言葉は概して平易だと思う。
そして、中には、『イマドキの言葉』を使っているものもある。
子どもはそういう本は読みやすいだろう。
しかし、それでは語彙は広がらないし、知識も広がらない。
これは、大人の読書にも言える。
幅広く本を読まなくては・・・・。
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うーん。
「おうち」で「ほっこり」していたいなあ。
何でこんな仕事引き受けちゃったんだろうと、思うことが多い。
特に、今やっている仕事。
