表紙が素敵だな、と思って図書館の棚から手に取った。
著者は、パリに30年以上もお住まいになっている。
- それでも住みたいフランス/飛幡 祐規
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「モノを買わないフランス人」と、フランス人の消費についての姿勢が書かれており、消費が日常を超え「趣味」となているような日本について考えたりした。
が、一番興味深く読んだのは、フランスの教育事情である。
これは知らなかった。
『まず初めに断っておきたいのは、カリキュラムなど公式文書に書かれたことをうのみにしてはならないということ』
と書かれてあるように、『教育に関するこの国のたてまえと現実のあいだには、ふかーい溝がある』そうだ。
『全国一律の教育政策(カリキュラム、試験制度、教員制度)が施行されているにもかかわらず』実際は、バラバラで一律ではないようだ。公立学校においてでも。
ブログネタ:疲れてる?
参加中
疲れている。
仕事も立て込んでいて、ミスしてしまったりもしている。
いかんいかん。
ちょっと暑いし、生活リズムも乱れがちである。
ここらで、「早寝早起き」のリズムに戻し、
仕事はだらだらせずに、短時間でこなしたいものだ。
ああ、有元葉子
さんみたいになりたい。