船戸与一さんは、2冊目。

先だって、読了。


午後の行商人/船戸 与一
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なんだか全てが白昼夢のような作品。

舞台は、メキシコ。

メキシコは行ったことがない。

物語と全く関係がないが、タコスとか食べたくなった・・・・。


メキシコの国内事情はあまり分からないが、

物語の重要な部分で、サパティスタ民族解放軍という組織が出てくる。

治安はすこぶる悪そうだ。


ずーーーと昔に読んだ船戸作品は、これ。


蟹喰い猿フーガ/船戸 与一
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主人公が詐欺師の、かなり明るい内容の作品だったと思う。

この作品のイメージが強かったが、

実は、この「明るい」作品が珍しく、

船戸氏というと、「午後の行商人」のようなハードボイルドタッチの作品が多いようだ。

夏休みの宿題、計画的に片付けたタイプ?最後まで残っていたタイプ? ブログネタ:夏休みの宿題、計画的に片付けたタイプ?最後まで残っていたタイプ? 参加中


夏休みの宿題、計画的に片付けたいが、
やっぱり、最後まで残っていそう・・・・私の場合、宿題ではなく、仕事だが。
8月終盤や、9月までに片付けなければならない仕事。
まああああったく手を着けていない。

おお・・・。