ここ暫く「中国系」が続く。
藤水名子氏の著作は、初めてかもしれない。
元朝末期の物語。
主要人物数人について語られる。
- 紅嵐記(上)/藤 水名子
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- 紅嵐記(下)/藤 水名子
- ¥2,100
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面白かった~。
特に、蒙族の武家の末息子が家業を継がず、料理人になるところが何とも興味深い。
そして、その作る料理が何とも・・・・。
ブログネタ:たまに無性に食べたくなるものは?
参加中
ということで、「小籠包」が無性に食べたい~。
物語の中で、料理人となった李藺ことサカルの作った小籠包が美味しそうだった~。