ブログネタ:自分を元気づける言葉は?
参加中本文はここから
「まあ、3年がんばってみるんだな」
これは、就職して間もなく、壁にぶち当たり「向いてないのかも」「辞めたい」と父に言ったとき、
父が私に言った言葉である。
時々、思い出し、反芻してみる。
それ以来、何に関しても3年はがんばってみようと思っている。
石の上にも3年である。
不思議なもので3年我慢すると、今度は面白くなってくる。
向いていない、辞めたいと思った仕事だが、2年を過ぎる頃には面白くなっていた。
その後、事情があってちょうど6年間で辞めてしまったが、
現在、パートでその仕事をやっている。
やっぱり、パートででもその仕事をやっていると面白い。
あと、「千里の道も一歩から」も好きな言葉である。
足を一歩踏み出せば、
本当に一歩進む。
一歩さえ踏み出せば、進むのである。
もっと、ある。
高校生のときに、
中学で体操部に入っていた友だちが、
「平均台で落ちたとき、すぐに又平均台に上がって練習する。そうでないと、恐くなってしまうから。落ちて痛いと思っても、すぐに上がる」
とても心に残っている。
なので、
失敗してしまったとき、恐くなってしまうといけないので、すぐに「平均台に上がる」ことにしている。
いやあ、こう考えると、私って周囲の人に恵まれているなあ!!