すごい勢いで読了しているように見えるが、
文字数が少ない本ばかりなのである。
今日は、都心の方まで出ていたのだが、その行き帰りの地下鉄やバスやバスの待ち時間で読めてしまった。
収納計画は人生 計画 加藤ゑみ子[著]
これは、所謂収納のハウツー本ではない。収納哲学書のようなもの!である。
こう、気持ちが引き締まる内容であった。
目次を紹介すると・・・
「はたして自分が選んだ物と暮らしているのだろうかという疑問」
「収納は、物をいかすためのもの」
「収納は、人と物との関わり方を反映します」など。
最終章は「美しい収納・美しい人生」!!
毎日の生活や住まい方など、しっかり考えなくてはならないと思った。