悪意の応酬を楽しめる前者、悪意に気づかない後者(前者後者勉強会3) | ありがとうございました

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前者後者勉強会の続きです。

(いわゆるお勉強ではなくて、前者後者をテーマにしたおしゃべり会に近いですが)

 

その1 その2

 

● 悪意の応酬を楽しめる前者、悪意に気づかない後者(前者後者勉強会3)

 

話しが一段落したところで、悪意って何? と後者から質問が。

すると、それは後者には知られたくない。。。という答えが1人の前者さんから返ってきました。

 

おおおおお! いかにも前者らしい。

ふん、知らないところでいじめる楽しみがなくなるから嫌だってのか。

あー、嫌だ嫌だ、さすが前者、悪意のかたまり!!!グラサン

 

なんて妄想が勝手に脳内で炸裂したのは秘密 笑・

このときはまだ前者が優しいって気づく前でしたから。

 

それ、どういうこと? という雰囲気にこの方がおっしゃるには、

 

後者には悪意がない、後者の言葉はそのまま受け取っていいんだってわかってすごく安心できた。

でも後者が悪意を知って持ち始めると、、、

 

せっかくできた安心感が損なわれそうで嫌だ、ということだったようです。

このあたりからかな、あれ? 前者って意外と優しい? と思い始めたのは。

 

で、後者としては あはは、ないないないないない ですね。

そんなの意識的に身に付けることができるものでもないし。

 

まぁ、身に付けようとすればできるかもしれないけれど、

頑張ってスイッチを押し続けていないと無理なのが後者だし。

 

ということで、それなら、、、と安心して話し始められたのだけど、、、

具体的な話しは忘れてしまいました。メモ取り忘れ。よって再現できず。

 

話しの流れの中で水野さんが後者はストレートにしか悪意をぶつけられないとおっしゃっていたけれど、

多分そうなのだと思う。対して前者の悪意は婉曲というか、ぐるーっと回ってくる感じ?

 

まぁ、後者の私だってかなり後になって「あ、あのときのあれって!電球」と気づくことはあるのですよ。

でも同じようにやりたくてもできないんだなぁ。無理です。

 

でね。たとえば同じ失敗を 何度も 繰り返す後者に「大変だねぇ、最近よく寝てないんだねぇ」と

遠回しの皮肉を言うのが前者の悪意みたいな話が出たのですが、

 

私ならそれは言葉通りに受け取って悪意としては受け取らない(受け取れない)なぁ、

だから楽だなぁ、と思ったのでそう言うと、すごーく驚かれました。

 

え、え、え、え!!!???

せ、、、せっかくの悪意玉がぁぁぁぁぁ・・・

 

という感じ?

私の反応、前者的にはあり得ないことだったのでしょうね。

でもその後で出た別の前者さんの一言に驚愕する私。

 

「前者って悪意の応酬を楽しんでることころがあるよね」

 

ええええええっ、何ですとっ!!!

悪意の応酬を楽しむぅぅぅぅ??? あ、あ、あ、あり得ないっ!!!

 

まぁ、これは一後者の反応に過ぎないので、すべての後者がこうかどうかはわかりませんが、、、。

 

そもそも後者はそれぞれの穴蔵からヒョイと顔をのぞかせたときの視点でしか捉えていませんから、

人によって「これが世界だ」の内容が全然異なるのです。

 

そしてそれぞれが「自分が見ている世界が世界なんだ」と思い込んでしまうから、後者世界では内戦になるらしいのです。それぞれが自分の穴蔵からのぞいていることに気づけば内線も収まるのかな。

 

話しは戻り、私にとって悪意(後者が発想するストレートな悪意のぶつけ合い)は胃が痛くなるものでしかなくて(今から思えば前者ぶりっこしていた後者の母に散々悪意玉を投げつけられていましたから)、あんなモノが楽しめるという発想がなかったんですね。「悪意」と「楽しむ」という言葉が結びつく世界があるとは思いもしなかった。

 

でも、、、前者同士なら楽しめる余地もあるのかも、、、とこの頃思います。

 

表ではニコニコしながら背後に隠し持った悪意玉を手首のスナップを利かせてヒョイっと投げてみる。

 

受け取る方も表面はニコニコしながら、おっ、うまいこと投げてきたな、それならこっちも!と隙をついて別の角度で投げてみる。

 

どちらも後者のように「大きく振りかぶりましたぁ!」状態ではないから表面上はわからないけれど、相手にはちゃんとわかるし、伝わる。

 

この超絶技巧、タイミングの取り方、悪意の深さ、すべてが楽しめる要素になっているのかも。

でもやっぱりそんな七面倒くさいこと、私には無理だわ!(笑)

 

それから言葉に悪意を潜ませることができるということは、

他人の言動の中に実際には存在しない悪意を「発見」してしまうこともあるわけで、

後者の悪意のない言動を悪意ととらえて悪意で返すこともあるんだなぁ、という話しも出ました。

 

ちなみに前者全員が悪意の応酬を楽しめているのかどうかはわかりませんが、

前者の自覚がある前者同士ならけっこう楽しいのかもしれないですね。

あくまでも後者の推測です。

 

 

さらに続きます。





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