健診(10w) | おとこのこママの生活 in 上海 〜にぃに&一卵性双生児〜

おとこのこママの生活 in 上海 〜にぃに&一卵性双生児〜

野球漬けの小学生の長男と、とにかく活発な一卵性の双子、計男子三人の母です。
2019年、上海で生活することになりました。
男の子育児・双子育児のつれづれ…。

双子妊娠 10w


一週間ぶりに、ツインズの様子を見てもらいました。

サイズは 34.8mmと、34.6mm。

先週より1cmくらい大きくなりました。


今日はエコーの間、二人とも手をフニフニと動かしているのが良く見えました。


先生曰く、「これじゃぁ、膜(羊膜)がなかったら、絡まったりするよねー」と。

確かに…。

今日も二人を隔てる膜が見えました。


初めて二人が元気に動く様子が見られたので、楽しい健診でした。


サイズから計算した予定日は1月25日、と言われましたが、私の計算と一週間もずれているので、間取って27日くらいかなぁ、と言われました。

相変わらずあいまい(笑)


元気な双子の様子が見られたので、やっと、妊娠したんだなぁ、というか、お腹にいるんだなぁという実感が湧いたととともに、無事生んであげたいなぁという気持ちになりました。



変ですけどね。

もちろん、ちゃんと生んであげたいです。出来る限りの成熟度で。

でもでも、初めての妊娠じゃないから、いろいろ知識もあるし、ハイリスクだし。

そして、私には、何よりも大切な長男がいます。


考えすぎだけど、今回の妊娠で、私の身になにか起こるとか、いろいろ想像しちゃうと、ハイリスク妊娠を素直に喜べない気持ちもあったのです。


どの子も大切なわが子だけれど、やっぱり目の前にいる長男との生活が大事です。

初めての子なら、ドラマみたいに、

「私よりもお腹の子をたすけて!!」

と、なるわけだけど、正直、私は息子の成長をもっともっと見たいです。

「私より・・・」と母がいくらいったところで、周産期医療は母体優先ですけどね。


命と命を天秤には掛けられませんが、今、現実に目の前にあるものは最優先です。


二人目以降のママさんは、みんな一度はそう思うのかな?

それとも、やっぱり考えすぎかな(笑)


つわりで、動けず横になっていると、余計なことも考えるものです。