以前予告したとおり、ビビッドなオレンジのアレンジをUPします。
プリザーブドフラワーのカーネーション(サンセットオレンジ)をタップリ使用したアレンジです。
こういったアレンジは初めて作りましたが、カーネーションのお花を一度縦半分にカットし、ワイヤリングして小さなカーネーションのようにします。
それから隙間なく土台に挿していきます。
そのままの大きさのカーネーションだと、まぁるくならずに、きっと凸凹のアウトラインになってしまうことでしょう・・・![]()
プリザーブドは、フレッシュよりもお花の本数が少ないので、アレンジを作る時間そのものは短いですが、ワイヤリングや、デザインを考える下準備の作業に時間がかかります。
フレッシュの場合は、花材をみてからアレンジを考えます(もちろん逆の場合もあります)
お花の咲き具合や、全体のバランスで遊びを作ったり、要はお花が一番きれいに見えるようにアレンジをしてあげます。
でもプリザーブドは、デザインありき。
自分のデザインにいかに近づけるために花材や器をどうするか悩みます。
悩みます、なんてもんじゃない・・・。
前回のギフト
のときなんて、作品を作る前に先生と5回くらいメールでのやり取りを繰り返し、挙句花材選びに一緒に行ってもらいましたから・・・![]()
私は今の先生に出会うまで、フレッシュの方が断然好きだったのですが、最近プリザーブドが楽しくなってきました。
デザインから全て任せてもらえるからかな?
