
先日、風邪をひきました![]()
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ソウルは5月下旬頃は雨が多くなって肌寒くなったと思えば、最高気温27℃と夏日の日があったりと、気温の変化が激しかったためだと思われます。
渡韓するまでは、三年に一度くらいしか風邪をひかない体質で、コロナウィルスにも罹患しなかったほど、健康体でした。
40歳になるまでインフルエンザにも罹患したことがありませんでした。
それでも渡韓して生活環境や食生活が変わり、年齢的にも体力が低下して免疫力が落ちてきているのか、体調を崩しやすくなったように思います。
今回、中耳炎も併発して38℃台まで発熱したため、二村にあるLOHAS家庭医学科医院に行き、薬を処方してもらいました。
〈病院の詳細はこちら〉
今回は韓国の処方薬について、 レポートします。
※薬の効果や副作用は体質によりますので、あくまでもご参考まで。
症状
中耳炎については、右耳に違和感を感じ、耳介(いわゆる耳の内側)に発疹ができていました。
また、頭痛、発熱の他に鼻水が止まらず、こちらは、典型的な風邪の症状。
受診
病院でコロナウィルスとインフルエンザの検査をしてもらい、共に陰性でした。
先生に容赦なく鼻奥まで検査用の綿棒を突っ込まれるので、辛かったです![]()
薬の処方
提携している薬局で薬をもらいました。
韓国では、複数の薬をまとめて一つの小袋にいれる「一包化」が一般的だそう。
薬の小袋に「朝」「昼」「夜」と飲むタイミングを漢字で書いてくれました。
日本の場合、薬ごとに分けて提供(例えば頭痛薬で一包、鼻炎薬で一包)されることが多いと思いますが、処方薬が一包化してあると、飲み忘れることがないのでいいですね![]()
薬の効果
わたしの体質に合っていたのか、中耳炎については、2日でほぼ完治しました。
風邪についても、薬を服用した後、数時間は体が楽になり、一時的に熱も平熱まで下がりました。
韓国の薬には、日本の一日の量の1.5~2倍の解熱・鎮静成分が配合されているそうなので、その効果の表れなのかもしれません。
薬の副作用
とにかく喉が乾きました。
普段は500mlのペットボトルのお茶などを一日で飲みきることができないことが多いのですが、薬を服用している期間は、飲み物が手放せませんでした。
抗生物質が胃腸に負担をかけ、下痢などを誘発する恐れがあるとして、胃腸薬も処方してもらいました。
わたしは問題ありませんでしたが、人によってはお腹の調子が悪くなるかもしれません。
副作用を強く感じたり、違和感を覚えた場合は服用を中止した方がよいでしょう。
〈一般用医薬品についてはこちら〉
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