今回は、2025年1月1日~1月3日に

済州島に行きましたので、その様子をレポートします。



韓国のリゾート地として知られる済州島。

人口約66万人、面積は1,845kmと大きな島で、みかん栽培黒豚が有名です。


※コネストから引用


今回は島の北側と東側を中心に観光しました。



旅程はこちら。


 1日目


金浦空港近くのロッテマートで、ティンダイフォンの小籠包を食べる!

済州空港からバスでホテルまで行くには

もう一度行きたい!

予約したサムギョプサル屋さんが想像以上のクオリティ!

東門市場は活気がすごい!

踊る肉巻き屋台!




 2日目

世界自然遺産を望むカフェで朝食を。

圧巻!世界自然遺産 城山日出峰の絶景。

済州島限定のフラペチーノが絶品!

 

隠れた名店!

コギグクスを食べてみた!

中国人観光客しかいない街@Dream Tower



 3日目


大迫力の映像!

ノヒョンスーパーマーケットがすごかった!

念願のInnisfreeのカフェでランチ!

osulloc済州島限定の絶品スイーツを食べてみた!

済州島のお土産はパリバケで決まり!



済州島に行く前に知っておきたいこと


■飛行機への搭乗にはパスポートが必要です。


ソウルから済州島へは、韓国国内の移動となるわけですが、在韓日本人は外国人ですので、パスポートを必ず持っていきましょう。



■済州国際空港での搭乗の際は、外国人専用レーンに並ぶ。


保安検査場への入口は、韓国人専用と外国人専用があり、日本国籍のパスポートの場合は外国人専用レーンに並ぶ必要があります。


もしかしたら、外国人登録証を見せれば韓国人専用レーンから保安検査場に入ることができるかもしれません。(



■済州島には地下鉄がない


ソウルや釜山と異なり、地下鉄がないため、移動手段はバス、タクシー、レンタカーになります。



■意外と治安が悪い。

※あくまでも個人の感想です


今回は島の北側(済州国際空港近くのエリア)と、東側を観光しましたが、道にはタバコの吸殻やゴミが落ちていたり、歩きタバコしている人をよく見かけました。


また街灯が少ない印象で、夜は暗く感じました。

特に新市街地(新済州)から旧市街地(旧済州)の間はお店が転々としており、より暗く感じました。


リゾート地というイメージがあったので、少し面食らいました。

島の南側がリゾート地なので、そちらは大丈夫かと思います。



車の運転が荒い。


ソウル以上に運転がめちゃくちゃです。

人が横断している最中でも平気で車が来ます。

道を渡るときは、特に死角になりやすい左後ろに注意して渡りました。


今回、バスで移動したのですが、運転が荒いのでめちゃくちゃ車酔いします。

酔いやすい人は、バスの前の方の席に座るか、窓が開けられる席に座ると良いと思います。


また、空腹で乗車するのは避けた方が良いでしょう。



中国人観光客が多い。


街中ですれ違う観光客は中国人が多かった印象です。

宿泊したロッテシティホテルの隣にある免税店には、中国人観光客しかいませんでした


ホテルや街中の案内表示も韓国語の次に中国語が書かれているほどなので、済州島は中国で人気なのかもしれません。


中華料理店もよく見かけました。


中国企業が済州島に多く進出しているからかもしれません。






つづく!車 車 車ダッシュ




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