バスを頻繁に利用するようになって、色々気になることを発見しましたのでレポートします。

まずはソウル市内のバスの基本情報について


 バスの種類

※基本料金は2023年9月現在の料金


青バス(基本料金:1,500₩)

3桁のバス番号の幹線バス。

ソウル市郊外と都心部、副都心を結ぶ路線。

最新車両の場合、キャッシュレス決済のみ。

車内の中央が車椅子やベビーカー用に広く座席なしのスペースが取られており、ノンステップバスが多いです。


緑バス(基本料金:1,500₩)

4桁のバス番号の支線バス。

バスとバス、バスと地下鉄の乗り換え重視で運行されています。


マウルバス(基本料金:1,200₩)

運行する区名+2桁のバス番号(麻浦02など)の地域バス。

他のバスより低料金で乗車できます。

青バス、緑バスなどと比べて車体が小さく、天井が低め。


黄緑色の循環バス(基本料金:1,400₩)

2桁のバス番号の循環バス。

明洞、東大門、ソウル駅、景福宮、Nソウルタワーなど人気観光スポットを循環します。

全車両がノンステップ仕様の電気バスです。


赤バス(基本料金:3,000₩)

4桁のバス番号の急行バス。

ソウルと近郊都市を結ぶ路線を走ります。

日本の高速バスのように2列ごとの座席配置となっており、高速道路を走行することもあるため、シートベルトの着用をお願いされることがあります。



ここからはバスのあるあるを紹介します。


​ラジオや音楽がかかっている

運転手さんによっては車内でラジオや音楽をかけています。

とあるバスに乗った時、車内スピーカーで爆音でR&Bが流れていることがありました。



​次とその次の停留所がアナウンスされる

日本の場合、「次は**停留所」とか「次は**前」のようなアナウンスが一般的ですが、ソウルのバスは、次とその次(2個先まで)アナウンスされます。

「이번 정류장~」(イボン チョンニュジョン~)「다음 정류장~」(タウン チョンニュジョン~)というアナウンスです。


「이번~」は「今度」とか「この度」、

「다음~」は「次」、

「정류장」は「停留所」という意味です。



停留所のベンチは温熱ヒーターが内蔵されている

見た目は普通のベンチですが、冬の時期は暖かい!

寒いソウルならではの設備ですね。



この他にもあるあるをお持ちの方はコメント欄で共有してもらえたら嬉しいですニコニコ


〈韓国の地下鉄やバスのマナーとルールについてはこちら〉


〈韓国の交通ルールについてはこちら〉






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