今日は堺へ、入院している義母のお見舞いにお出かけしました。

ついでに初詣と高島屋の初売りに参戦。

 

堺高島屋はいよいよ61年の歴史に幕を下ろし、1月7日に閉店します。

 

 
子供の頃から親しんだ百貨店だったので寂しいの一言です。

 

 

9時半の開店直後くらいに入店したら食品売り場の人出がすごかった。

モロゾフやメリーの福袋なんて以前は行列なしに買えたのに、そこですら行列。

といってもわが家はシニア二人だけでたくさん買っても食べきれないので、あれば欲しいなと思っていた「菓匠 清閑院」の福袋1つだけ購入です。

 

 
これで1080円、それから株主優待カードで10%引きです。
1つ1つの値段すべてはわかりませんが、右下の箱「茶々ふぃなん」だけで864円
どら焼き1個が200円以上するみたいだし、全部で2000円以上の価値があると思う。
お得なのに行列もなく買えて穴場福袋でした。

 

 

お昼は古潭で食べました。

 

 
会社員時代、天王寺の古潭に連れていってもらってすごく美味しかった記憶があります。
堺のお店でも何度も食べました。
でも最近は優待券優先で古潭は超久しぶりです。
 
今時のさまざまなタイプのラーメンと較べるとオーソドックスなラーメン。
美味しかったけど、昔ほどの感激がなかったのはなぜなのかしらね。
 
 

初詣は堺東から歩いて10分くらいのところにある「方違神社」

 

 
ここは元旦に行くとすごい行列。
3日目の午前中はすいていました。
 
堺の人は引越ししたら方違さんにお参りします。

 

 

 

夫から話は聞いていたけど、義母は少し認知症気味でした。

夫に向かって「アンタに預けたお金のうち100万だけでいいから持ってきて」って。

もちろんそんな大金預かってません。

この話はほぼ毎回するそうです。

夫が「そんなお金預かってへんよ」とか「どうやって貯めたん?」って聞いても「引き出しに入れてたやろ」とか「正しいお金やから持ってきて!」って最後は怒り口調になります。

100万円は家の門扉を修繕したり、白浜にある家のために(そんなものはありません)使うそうです(;^_^A

 

 

義母はお金には執着心がない人だと思っていたけど、人間は最後はやはりお金のことが頭に残るのかなと思いました。

でも変なことをたまに言う以外は、嫁の私が来たこともわかっていたし、至って元気なもうすぐ100歳です(^^;)