11月10日~14日、4泊5日の四国&倉敷旅行記です。
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2日目のお宿は高知市内。
そして初めての星野リゾートのお宿![]()
といっても高級タイプではありませんヨ。
それでもわが家にとっては高級宿です。
OMO7高知です。
去年、旧ホテル日航高知旭ロイヤルを星野がリブランドしてオープンさせたそう。
星野リゾートはご存じのように宿の特徴によるブランド展開をしています。
最上位の「星のや」、それよりは手頃な和風旅館の「界」、あとリゾナーレとかOMOとか。
OMOって新今宮に星野のホテルができる時に知ったブランドで、OMO1、OMO3、OMO5、OMO7って分かれているんですね~
ウキペディアによると、1がカプセルホテル、3がビジネスホテル、5がブティックホテル、7がフルサービスホテル、らしいです。
で、今回私たちが宿泊したのはOMO7
ホテルの人はこのホテルを「都市型リゾートホテル」って言っていました。
最初はここを予約するつもりはなく、高知市の西側でどこか手頃ないい温泉はないかなと探していました。
たまたまいろん宿を見ている中で、じゃらんのセールになっていてクーポンも使えばわが家の宿泊価格帯上限ぐらいには収まりそう、あの星野リゾートに泊まれるってんでワクワク気分で予約しました。←貧乏人ですね~^^
ホテル外観
アンパンマンミュージアムに行けなかったので、2時には到着してしまいました。
駐車場は1泊1000円。
こちらはすぐに入れましたが、チェックインは3時から。
3時にならないとチェックインできないのは他の方の宿泊記事で知っていましたが、手続きすら3時にならないとできませんでした。
ちなみにチェックインは端末から自分で入力します。
名前を入力するだけですけどね。
QRコードを読み込ませている人もいました。
3時まで近くを散策することに。
(フロントで付近の地図をもらえた)
久しぶりにはりまや橋へ。
歩いて15分くらいだったかな。
部屋着はパジャマタイプ。
館内は部屋着、サンダルOK
スリッパは部屋の室内用に使い捨てスリッパがありました。
お茶は紅茶のみで、説明書の紙にコーヒーパックがアメニティコーナーにあるようなことが書かれてあったので、またフロント横まで行きましたが、コーヒーはなく、ホテルの人に尋ねると奥から出してもらえました。
出し忘れで元々はあるものなのか、言わないともらえないものなのか、それはわかりません。
街の中にある高層ホテルの露天風呂とは思えない風情。
きちんと植えられたというより自然の草木があるようなお庭を見ながら入る露天風呂は温泉地にあるリゾートホテルみたい。
1度だけ泊まったことがある箱根プリンスホテルを思い出しました。
部屋から下をのぞき込んだら大浴場の庭木が見えたのでパチリ。
食事編はまた次回。
















