うちのカキオコ記録・・・
1度目はきまぐれさん
2度目はみっちゃんさん
3度目はあらたさん
そして今回4度目はおそらく一番人気のお店、「タマちゃん」へ行くことにしました。
他のカキオコのお店が日生の駅前から商店街にかかるいわば中心地に集中しているのに対してタマちゃんは大阪神戸方面から行くと国道250号線沿いの日生の中心部からかなり手前にあります。
うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。
事前調査では1時間待ちは当たり前ということで
11時開店の30分前くらいに到着するように出かけてつもりが
着いたのは11時10分前。
駐車場はすでに満杯。
国道を挟んでお店のに前は小さな川があり
川沿いにみなさん路上駐車していたので私たちも停めたのですが
川沿いですらずら~と駐車の列でした。
お店に入ります。

一見掘っ立小屋がお店^^
正確には、この扉の奥は待合室でその奥にお店があります。
手前の外の庭にも椅子がたくさん並んでいます。
外で待っている人もちらほら。
中に入ると待合室はいっぱい。
よくわからないけど、中に入って名前を記入するみたいなので
夫がお店の中に入って名前を記入。
記入すると注文票を受け取ります。
待合室でメニューの写真を見ながら料理の注文数を書いて
再び中に入って注文票を渡して呼ばれるのを待ちます。
車の中で待つ人には携帯番号を書いておくと電話がかかってきます。
私たちは1時間も待合室で待つのがいやなので
外を散策したくて携帯番号を書いておきました。
周辺をちょっと散策してお店に戻る手前で電話がかかってきて
待合室で待っていると名前を呼ばれました。
結局40分ほど待ちました。
お店は当然相席。
カキオコを焼いているカウンターに通されると
注文していたのですぐにカキオコが出てきました。
左が私の通常サイズのカキオコ(900円)
右は牡蠣多めのカキオコ(1300円)
左に較べて大きめです。
半分はソースがかかっていて半分は岩塩がかかっています。
岩塩があっさりしておいしかった。
他に生がき(2個500円)を注文
あ、ビールも注文したのでした^^
レモンを絞って食べます。
数年ぶりの生がき
生臭くなくてぷりぷりでおいしかったです。
メニューに牡蠣のステーキとあって、250円/gとなっていました。
数量を書く欄があり、これは大きな牡蠣に違いない、
とりあえず1個を試しに食べようと注文
そしたら普通より若干大きめの牡蠣が1個

せめて2個にすればよかった(^_^;)
オリーブオイルがかかっていてビールのアテにぴったり
総括ですが、
さすが人気店、おいしいとは思います。
ここのカキオコは大阪風のお好み焼きに近く、カキオコを初めて食べた「きまぐれ」さんは広島焼きに近い。
キャベツの甘みと牡蠣の旨味と独特なソースのコラボはきまぐれさんの方が私の好みでした。
大阪風はどうしても粉が主張しちゃうんですよね。
それと圧倒的な違いは牡蠣の量。
夫が食べた1300円の牡蠣の量がきまぐれさんのかきおこの量かな。
(きまぐれさんはかきおこの大小はなく900円のカキオコのみ)
タマちゃんの900円のカキオコが出てきた時に、
思わずちっさ~って心の中でつぶやいたほど。
でも味についてはあくまで好みの問題。
ネットでいろんな人の口コミを見ましたが、あちこち行ったお店の中でもやっぱりタマちゃんが一番おいしいと書いていた人もいました。
とにかくカキオコ自体がおいしいので、あちこち食べ較べてみてください。
私もまた違うお店に行きたい。
カキオコを食べたあとは、日生の五味の市という魚市場へ

以前も来たことがあり、ここの名物は牡蠣ソフトかな。
(ソフトクリームにカキフライが2個ささっています)
中では生カキを中心に魚や天ぷらなどいろいろと売っています。
もうすでに商売は終わりという雰囲気で片付いたお店もある中
殻付き牡蠣が安かったので買いました。
加熱用で生では食べられない牡蠣がかごにどっさり
これで2000円でした。
スーパーでもらう袋より一回り大きい袋にいっぱい。
帰るまで時間がかかるので心配でしたが
車のトランクに入れておけば大丈夫とおばちゃんが言うので
買うことにしたのでした。
ギフト用などで見る形のきれいなものばかりではなく
2個の牡蠣がくっついた双子ちゃんもいっぱいありました。
だからお安いのでしょうけど。
写真を撮り忘れましたが、カキご飯、カキのお吸い物
レンジでチンする蒸しカキ、カキグラタンとカキ尽くしを堪能しました。
大きめのカキを一部冷凍して後日カキフライにするつもり
カキの下処理はとっても面倒でしたが
生の新鮮なカキはスーパーのカキとは別物。
すっごくおいしくて今回はカキオコよりお土産の殻付きカキのほうが印象深かったかも。
五味の市で食べたみかんとバニラが半々のソフトもおいしかった~
次にカキオコを食べるのは来年かな。
またおいしいカキオコを食べに行きます。






