先週の火曜日(16日)に総合病院でベビ苺のアレルギー検査(血液検査)をするため、採血しました。
1週間後の昨日(23日)に検査結果を聞くために病院に行ってきました。
先週は1時間以上待たされた(予約あり)んだけど、昨日は予約時間ピッタリに名前を呼ばれて、ちょっと拍子抜け・・・。
血液検査の結果。
乳製品は大丈夫になっておりました!ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪
でも食べ過ぎてはダメとのことなので、前から食べさせてみたかったヨーグルトなど少しずつ食べさせてあげたいなぁって思ってます!(*´∇`*)
乳製品は大丈夫と言われて、先生に『ヨーグルトを食べても良いんですか?』と即効で尋ねた私(笑)
先生、軽く苦笑い(゚Д゚;≡゚Д゚;)
母ちゃん自身、ヨーグルト大好きっ子なんですが、今まで食べずに我慢しておりましたが・・・・・・・・・解禁しても良いかなぁ?(★´艸`)
問題はここからです!!
乳製品は少しずつ食べたり飲んだりしてたので、『大丈夫かも~( ´艸`)』っていう思いがあったので。
恐れているのは・・・・・・・。
そうです、卵です。
えぇ、ビックリするくらい見事な数値をたたき付けられましたよ!
ちなみに数値のすごさが分かるように、対称的な物として。
まったくアレルギーの無い小麦の数値は0.58です。
まずオボムコイド(火を通した卵?)は35.7
おぉっ!Σ(゚д゚;)
そして卵黄は38.4
うげっ!Σ(゚д゚;)
最後は卵白・・・・・・・・・・・・・
99.9
なんじゃそりゃ~!!!!(((゜д゜;)))
はいっ、完璧卵アレルギーです!
分かってたことなんだけど、やっぱりショックで。
私の表情が曇っていくのを察した先生から。
「成長と共に大丈夫になっていくこともありますから、そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。」と。
気休めにしか聞こえない。
成長と共にっていつですか?
何歳になったら大丈夫になるんですか?
そんなこと、先生に聞いたって・・・・・・って分かってるからさ、心で叫んだけど。
先生からは「今までどおり、除去してください。そして半年後か1年後くらいにまたアレルギー検査を受けてみて、数値が減っていたら、徐々に・・・・という感じでやっていきましょう。」と言われました。
納得していない私に気づいた先生。
「ベビ苺ちゃんは今も母乳を飲んでいるので、試しにお母さんが少し摂取して様子を見るということも出来ます。しかし、それによってベビ苺ちゃんにどんな症状が出るかは分かりませんよ?新生児の頃は湿疹程度で済んでいても、今だと呼吸困難になる可能性だってあります。そのことは忘れないでくださいね。」と言われました。
病室を出て、私の表情を見た婆ちゃん・・・・・・・・・・察してくれました。
「やっぱり出てたんじゃなぁ・・・(ノω・、)」と一言。
お友達の家で遊んでるとき、ママさんが「おやつだよ~!」って一つのお皿にお菓子を出してくれることがあるんだけど。
そのお菓子、ベビ苺は食べられないんですよ。
今は「ベビ苺はこっちのお菓子食べようねぇ~」っていうのが通用する。
でも自分だけみんなと同じ物が食べられないっていうのが分かるようになったら・・・・・・・・・・・・
「ねぇ、どうしてベビ苺だけ食べられないの?」って訪ねられたとき、何て説明したら良いんだろう?
アレルギーだからって言うだけで納得するだろうか?
「どうしてうちにはパパがいないの?」
「どうして私は卵を食べちゃいけないの?」
上手く説明出来ないことが増えていくなぁ・・・・・・・・・。
あんまり暗い記事は書かないようにしようって思ってたんだけど。
すみません、吐き出させてもらっちゃった。
隠してた弱い心が出てきちゃったなぁ・・・・・・・
強くならねば。
私は母ちゃんだもん。