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北海道旅行@ウィンザーホテル洞爺

10月27日~29日にかけて毎年恒例の事務所の旅行にいってきました。

今年は念願のウィンザーホテル洞爺宿泊ですきらり1

日程的に私は参加が危うかったのですが、ちょうど上司が日曜日に重要なゴルフこんぺに参加しないとならないために土曜日で帰ることになったので、私ともう一人の日曜日に予定がある友人の3人でウィンザーのみの一泊組として、 参加いたしました。

一昨年の旅行の際のブセナテラスの素晴らしさに感動したこともあり、ウィンザーもかなりの期待を寄せて参加!


さすがに素晴らしい、入り口や洞爺湖の眺望などなどため息物。
私と友人は旅行参加を決めた日にブルームスパに予約をいれて極上の時間をすごし、心も体も癒されホテルライフを楽しみました。


と、終わらせたいところだけど、夏にとまりにきた友人が、ウィンザーに行くって話したら「突っ込みどころは結構あるよ。」と笑っていたのはこのことなのか???


ものすごい田舎で銀行破たんでつぶれかけたホテルを、強気の値段でも全国からHotelファンが押し寄せる
ホテルにしたのはスゴイ!サスガ!といえるのですが、確かに突っ込みどころはかなりあり。


一応、前向きなブログなので、詳細は省いてお料理のご紹介にしておきます(;^_^A


お料理は団体だったので、レストランではなくバンケットという形になりましたが、それでもフレンチは美味しかったです。2枚のみ撮影しました。(それ以外はおしゃべりに夢中で忘れてました。)


ウィンザー前菜 ウィンザーデザート


前菜とデザート。とても美味しかったです。

そして、次の日の朝食が素敵な景色を眺めながらでとても美味しかったです。朝からシャンパンをいただきました!


ウィンザー朝食

そして、ウィンザーを出た後は、モエレ沼や白い恋人の工場などなどにいき帰路につきました。


残りのメンバーは明日までです。楽しんできてねー。



余談・・・・


帰りの飛行機が気流が悪くて結構ゆれて、怖かったのですが、隣に座っていた上司は余裕の顔。

その上司は強運の持ち主なので、上司といる限りは大丈夫だなーと思えました。笑。

人のぱわーってすごいですね。


グットドール・クラッティーニ=イタリアン=

7月4日にたまに会う一番最初の会社のメンバーと広尾にあるグットドール・クラッティーニ にてお食事をしました。



こちらのお店、かなり人気らしく予約がなかなか取れないらしいのです。そこで、広尾在住の夫人が1ヶ月前から予約を入れてくれました。

メニューはその日によって違うようで、メニューに今日の日付が印刷されてました。明日は違うメニューなのかなー?

私達のオーダーはこんな感じ↓。
(ごめんなさい。ちゃんと名前覚えてないの。)
・冷たい桃のパスタ


・蛸のカルパッチョ
・生うにのパスタ写真1

・いわしのパスタ
・かも肉のロースト

前菜の桃のパスタはフルーツトマトのパスタに桃を乗せたので、パスタと桃の違和感がまったく無く、とてもとても美味しかったです。

その他、生うにのパスタもうにがたっぷり使われてて濃厚でした。
ただし、どの料理も少し味が濃いのでパンに絡めて食べると美味しかったです。

あと、難点をいえば、、、サービスか。。。
パスタをシェアする。というとちゃんとシェアしたものをサーブしてくれるのは良いのだけど、店員の方のサービスが少しいまいちだったのです。
あと、最後に友人が注文したカプチーノが冷めきってました。これには思わず、「冷たいんですけど。」と最初に言って取り替えてもらいました。

しかし、桃のパスタはまた是非食べたい一品。来年の夏も通ってしまいそうです!

勘三郎襲名披露狂言に行く!

写真1
1日に同じ区に在住の事務所の上司のツテで上司夫妻と秘書の先輩とともに、勘三郎襲名披露狂言を見に行きました。

歌舞伎なんて小学生の時の伝統芸能見学会以来。いや、確か高校の時も橋之助のを見に行ったかも。
なんとなく、橋之助がみられる!って思っても、真っ白メイクで全然普段の面影がなくて残念だった記憶くらいしか残っていない。。。

今回はあらためて、歌舞伎をみてみたいなーって気分になれたので、楽しみにしておりました。
演目は襲名口上に義経千本桜の「木の実」「小金吾討死」「鮨屋」

今回は残念ながら勘三郎長男の勘太郎さんは怪我のために口上にも参加されませんでした。
義経千本桜では次男の七之助さんが勘太郎さんの役もこなされて見事!でも、七之助さんは鮨屋で見せた女形が見事で見事で、、、好きともなんとも思ってなかった七之助さんですが、
すっかり私はほれてましたよ絵文字

義経千本桜の感想としては、、、たまに毒づく上司とも同じ意見なんだけど、いつの時代も下々の者が痛い目にあうのが世の常。ってことなのね。って感じ。生き残ってしまった平家の人々が死んでさえいれば、誰も苦しまなかったのにねぇ。みたいな。皮肉なものでした。それを笑いとしてるところがイタイというかなんというか。。。

分かりにくい歌舞伎も、イヤホンガイドを借りてみたことで、すごい楽しく鑑賞できました。
次回は歌舞伎座で見たいものです。もちろんお着物で。。。絵文字


http://www.shochiku.co.jp/play/kan...
↑こちらは、勘三郎襲名狂言の公式HP

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgi...
↑こちらは、中村屋!とかそういう掛け声を笑いにした、誰かがつくったページ。面白いですよ。音を大きくして聞いてね。