50代からの心地よい暮らしを目標に
お掃除とお片づけ、インテリアを
楽しく実践!
リビング・ラボの桑村です。
お客様に伺う途中に、桜のトンネルがある素敵な場所があって
毎年楽しみにさせていただき
今年も帰りに道に
お花見させていただきました(*^^*)
急に始動する事になった実家のおかたづけ、前回の続きです。
まずは大きなモノからと、必要な家具と家電を運べるようにして新居へ
その後は、小物の整理を
おしゃれが好きで、
コロナでお出かけができなくなるまでは洋服も増えることが多く
自宅には、洋服ダンス4つに、整理ダンス3つ、3段の衣装ケースが5つと
置く場所がある事をいい事に
もう着ていない洋服も残してありました(^^;;
ほんと、勘弁してってほどの量でしたが
大切なモノは薄紙に包んでふんわりと
そのほかの洋服もアイテム別に
綺麗に収納してありました。
新居には充分な量のクローゼットが、
ニ部屋にあり
適正量は、そこに収納できる分と
持っていく整理ダンス一つと決めました。
半分以上は手放す事になると思いますが、母もこの機会にそれでいいと言うことで
母はまだ病院なので
まずは私が分けてみる事に
手放す事は
母の思いもあるだろうしと
新居に残すモノ選んでいきました。
最近購入したモノ
最近よく着ていたモノ
高価だったのかな?って思うモノ
贈り物で頂いたモノ
手作りしたモノ
そんなふうに思うモノは、まずは残す事に
シミがついてて取れそうにないモノ
生地が傷んでいるモノ
毛玉が気になるモノ
デザイン、大きさが
今の母に着れそうにないモノは
手放すモノとしてまとめ
私は手放した方がと思うモノでも
母にするとどうなのかな?と悩むモノは、母に聞いてみようと元の場所に保留にする事にしました。
置いておくスペースがある実家にいる事で、手放せなかった洋服が、今回の事ですぐに手放さなくてもいいけれど、
新しい場所の限られたスペースに収まるだけのモノを選ぶという事で
お気に入りでこれからも活躍してくれるモノを
適正量に収まるだけにと決めて
選ぶ事ができそうです。
食器やキッチン用品も同じように必要以上ににいっぱいで、どうなるかな?と思いましたが、洋服を選ぶのと同じように、スムーズに分けることができました。
新居のお片づけも楽しく
まずは退院後にゆっくり休める寝室からと、ベットと、三面鏡と整理ダンスを入れて、前のお家にも飾っていた母の書も飾ってみました。
まだまだ途中ですが、
この後も
ゆっくりと母の気持ちに無理のない断捨離をしながら、新しい暮らしづくりを
進めていこうと思います♪
リビング・ラボでお仕事をするようになって、お掃除、整理収納を学ぶことができたおかげで
母も私も
これからの暮らしを楽しめそうです♪
今日で、ブログを卒業させて頂くことになりました。
担当の日は悩みながらの
拙いブログでしたが
書く事で沢山の学びがありました。
読んでくださって皆さま
ありがとうございました。




