オンライン片付けでは、片付け作業を進めていくのはお客様ご自身です。
わたし達はZOOMやLINEチャットのやり取りでサポート。
片付けを進めていく手順、要・不要など物を選ぶための判断基準、収納方法や物の配置について、
その方に合う方法を一緒に見つけていきます。
どんな風に進めていくのか
お客様の変化と共に、事例をご紹介します。
ご依頼いただいたのは40代・女性
■家族構成:ご夫婦、お子さま2人(小3・小1)
■2階建て(4LDK)
■2階建て(4LDK)
■就業状況:自営業手伝い
■片付けたい場所:家全体がカオス…なので、まずどこから手をつければよいか相談したい
■片付ける目的:くつろげる家にしたい。
何がどこにあるか、家族全員が把握できて、自分のことを自分でできるようにしていきたい
今回ご紹介するのは、2クール目の
<洗濯取込み&作業部屋の見直し>
お客さまから、ビフォーの写真と共に
「ここに洋服床置きゼロの瞬間はありません。
手入れ、修理待ち、衣替え途中、サイズアウト、そこに新たな取込み等洋服の山。
その他本やら雑多な住所不定なモノ。スッキリさせたいです!」
その他本やら雑多な住所不定なモノ。スッキリさせたいです!」
まずは洋服の山が何から出来ているかを分析。
収納場所のあるものはそちらに運び、処置が必要なものはさっさと済ませる。
いつかそのうち、と思っていた子供服を譲る事も即行動に移す。
山が崩れ出し、床が見えて来れば、もう2度と山を作りたくない。
さあ、どうするか?
洗濯の一連の流れに仕組みを生み出しました。
◎収納先を意識した場所別の干し方
◎収納先毎に分けた取込み、カゴなどの利用
◎取り込んだら即各収納先に移動させる
◎収納先でたたみながらしまう
「今までは何も考えずに干して、バサーっと取り込んで山を増幅させてました。
このやり方にしてから各収納先で家族が自分でたたんでしまってくれることも増えました。」
このやり方にしてから各収納先で家族が自分でたたんでしまってくれることも増えました。」
洗濯物の山崩し成功後は、他のモノにもザクザク着手
「これまではチマチマ処分、でも床が見えて来たらもうここには置きたくないと言う気持ちになり、意識してザックリ処分。
せっかく山をゼロにした、もう戻りたくない、なので思い切った手放しも出来ました。」
せっかく山をゼロにした、もう戻りたくない、なので思い切った手放しも出来ました。」
このお部屋全てのモノを
<把握→分類→床ではないふさわしい場所>
へと作業が進みました。
「思考や作業をストップさせない、片を付ける事を覚えました。
そして思考は先に整理しておく、それに従い作業をしていく、これが私にはあっていると思いました。」
サポートの後半では思考整理のメモ書きなども利用されました。
オンラインサポートではやり取りの中でちょっとしたヒント、違う見方をご提供し、
そしてその方自身にフォーカスします。
行動パターンを洗い出し、解決すべき問題の明確化をお手伝いします。
単にスッキリさせるのではなく、行動と配置を合致させ、
流れがスムーズになる暮らしづくりを応援します。
そして何より、この2週間を利用してやるんだ、即行動、
と言うモチベーションに繋がっていくとのお声を頂きます。
「これまでは住所ややり方が決まらず、家族も手伝いにくく、自分で自分の仕事増やしてたんだと思いました。成果が見えて、片付けが楽しくなってきました。」
楽しい片付け
自分を自分で認めてあげられる
そんなお片付けになりました。





