私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmami マミ です。
オンライン片付けパーソナルサポートをご利用下さった方から、こんな言葉を頂きました。
仕組みとは…
仕組みを作ってそれに合わせるのではなく
人ありきで
それぞれが無理なく 楽にできる
そう言うカタチ
そして仕組みづくりとは
そう言うカタチを探って行く事
「今少しずつ、仕組みを作るって事がわかってきました」
そう、おっしゃいます。
オンライン片付けパーソナルサポートのメリットとして、LINEトークにこれまで話して来たトーク履歴が残ると言う事があります。
この方は何度かリピートくださっていますので、
その履歴もなかなかの量になっています。
サポートさせて頂く私達は、たまに遡ってご利用者の言われていた事を確認、
大切な見逃しはないかチェックしたり、片付け進捗状況のまとめ等をします。
今回このお言葉を下さった方、片付け始めの当初にこちらから何気なくつかった「仕組み」と言う言葉に
「仕組みって何?初めてそれを意識しました。」
と。
すぐに行動や思考は変えられません。
まずは意識、仕組みづくりを意識する片付けを、と言う事で一緒に進めて行きました。
ストレスを抱えている部分のプロセス
“出して使ってお手入れしてしまう”
を改めて見直し、今現在出来うる<楽>なやり方とそれが<近く>で出来る事を意識した話し合いをし、
実際にご自身で片付け作業をして頂きました。
その後のご感想は
「これまで、なんとなーく出来るとこまで、そこで放っておく、そして違うコトをまたなーんとなく始める… 色んなコトに片を付けたり、区切りを付ける事がなかった。これが散らかる原因だと気づいた」
そして<枠>と言う表現を使われるようになりました。
片付けとは一般的に単純に
出す→分ける→しまう
と表現する事が多いですね。
実際にはもっと色々あるのは皆さんもご存知の事ですが。
これを
出す→分ける→枠を作る→しまう
と自ら表現を変え、それを意識した作業を継続して下さいました。
仕組みを作り、上手く循環するとそれが習慣となり暮らしに楽が増えます。
ただガチガチに固めた仕組みやルールを目指すと、それがまた新たなストレスとなります。
“人ありき”と上手く言って頂きました。
仕組みづくりの第一歩
「穏やかに自分、家族を見つめてみる」
仕組みづくりで暮らしに楽を増やすお手伝いをします


