家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業34年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。
久しぶりに伺ったお客様宅、
家具を大移動されて、お部屋の使い方が変わっていました。
2階建てのお家なのですが
以前は2階だった80代のお母様のお部屋が1階になっていました。
階段の昇り降りが大変だったと思います。
お子さん達の提案で移動が行われたようです。
お父様が施設に移られてしばらく経ちました。
お伺いしていた当初は、お父様とお母様の2人暮らしでした。
そこへ、息子様が同居されるようになり
しばらくしてお父様は骨折をきっかけに入院、その後施設へと移られました。
面会に行くにも車が必要なのでなかなか行くことが出来ないご様子。
今はコロナのことがあり規制もあるので余計にそうなりますよね。
最初は高齢のお客様が出来にくい所を中心に、と
お掃除を黙々とやってきましたが
少しずつお話しもするようになり
最近では、伺っている間お話しをしている時間が多くなりました。
スタッフがキッチンのお掃除をしている時は
お母様はダイニングにいてお話しを。
お部屋の掃除をしていると近くに来られてお話しを。
お子さんに勧められて行っているデイサービス、
本当は行きたくないんやけどね…そんなお話しや
お孫さんのお話し、亡くなった親御さんのお話し
たくさん話してくださいます。
すぐいっぱいになる書類を
どうやって整理したらいいかしら?と
時には片付けのお話も。
もちろんしっかりお掃除をすることが大事ですが
さみしくなられたお母様が、その時間少しでも楽しい気持ちで過ごされるように
お話しをすることも大切なことと
わたし達も楽しみながら会話しています。
最初の頃はなかったのですが
最近はお電話で日程の確認をすると
「ありがとう、じゃあその日、待ってますね」と言ってくださるように^^
カレンダーにも次回日程を書き込んでくださっています。
お掃除でも、他の家事でも、お話し相手でも
少しでも、お客様が、来てもらって良かったなと思ってくださるように。
ライフスタイルの変化と共に私たちのサービス内容も変化しつつ
これからもお手伝いを続けていけたらと思っています。

