家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業34年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。
現在リビング・ラボでは対面で行うセミナー開催を休止しています。
そんな中、お掃除講座の前回の参加者さまから、お家での掃除の仕組み化についてご質問があったり
今後の開催時での参加をご検討下さっているブログ読者さまから、
掃除のやり方についてご相談を頂いたりもしています。
励みになります、ありがとうございます!
ステイホームで運動不足
通勤がなくなり生活リズムが狂う
ウィルスも気になりますが、
体調を崩して免疫力が落ちる
それも大いに気になるところですね。
以前のブログ☆家事でアンチエイジング
でもお話しましたように
「老化防止ならウォーキングより家事」
とリハビリのプロからの提唱があります。
老化防止の観点でないのなら
家事だけでは運動量は十分とは言えませんが、
日常に組み込まれた家事をこなすことで
生活リズムが整うかもしれません。
今の時期を機会に汚れ落としにチャレンジして頂けるよう
少し、プロのテクニックをお伝えして行こうと思います^^
おそうじ講座では道具類のご案内もしています。
その中で「効果的にブラシを使う」という事
この点がためになったとのお声が多いのです。
一つ例をあげますね。
洗面所のクッションフロアー、特にお風呂からの上り口
汚れ(カビの場合も)で黒ずんだ所、
洗剤とスポンジやクロス(雑巾)で拭くのだけれど、あまりスッキリしない。
そんなところはブラシの出番です!
クッションフロアーは多くの場合、ツルツルの表面ではなく
凸凹仕上げになっています。
そこに汚れ、特に素足で歩くことが多いため、皮脂汚れが潜んでいます。
ここをブラシでかき出すのです。
弱アルカリ性の洗剤をスプレーするか
今よくご家庭にある“セスキ液”などを使用してみてください。
この場合、ブラシがソフトだと十分に汚れをかき出せません。
(よく使われる古歯ブラシも不十分です。)
100円ショップなどで見かけるこんなタイプを使ってみてください。
仕上げはクロスで十分に水拭き、ふき取りをして下さいね。


