こんにちは。
家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝いをします
大阪で創業32年、株式会社リビング・ラボ
代表の大島愛子です。
掃除機かけは最も身近な掃除のひとつ。
どんな掃除機を選ぶかは
掃除の仕上がりだけでなく
ヤル気のアップダウンにも関わりますね!
選ぶ時に、まずは
スティック型のコードレスにするか
キャニスター型(ほとんどコード式)にするか。
リビング・ラボのお客さま宅で
圧倒的に増えているな~
と感じるのがスティック型です。
ダイソン、マキタがほとんどで
たまにエレクトロラックスとか。
ダイソン人気は昔からですが
最近はもっぱらコードレス。
写真の掃除機はエレクトロラックス
スティック型の何より良いところは
かけたい時にサッとかけられる
気持ち的な手軽さだと思います。
だいたいどこのお宅でも
出しっぱなしで立て掛けてあるから
まず収納から出して、コードさして…
みたいなワンクッション、ツークッションがない。
「かけよう」と思った時にすぐかけられる!
そう!掃除はヤル気になった時に
すぐとりかかれるようにしておく
それが大事なのです。
掃除機をかける頻度が高い
とにかくこまめにかけたいという方は
スティック型がおススメです。
ラグやじゅうたんを敷いている方は
マキタはあまり向いていないと、個人的には思います。
じゅうたんがあるならマキタかダイソンかと言われたらダイソン。
マキタもじゅうたん用のヘッドが
別売りされていますが
付け替えないといけません。
どちらかというとフローリングなどを
サササーっとかけるのに向いています。
軽いし、値段も安く、手軽さではいちばんですね。
スティック型でわたしがイマイチだと思う所は
柄を短くして手元に隙間ノズルをつける場合。
スティック型でもノズルをつけられるものが多いですが
なんせ本体の重たさがあるので
細かに動かすことができない。
キャニスター型だとホースの先にノズルがつくから
重たさがなく手元がブレないのです。
リビング・ラボのお掃除では
隙間ノズルは必須なのですが
ご家庭ではあまり使わないかもしれません。
また、しっかり掃除機をかけるので
わたし達はキャニスター型がいいのです。
しっかり吸いたい派はキャニスターです。
隙間ノズルは使わない、という方や
とにかく掃除機かけのハードルを下げたい方は
スティック型が手軽でいいと思います。
自分の求める要素をよく考えて選んで
少しでもラクに掃除機かけをしたいですね^^


