こんにちは。
女性スタッフのハウスクリーニング、片づけ、家事サポート
大阪で創業31年、株式会社リビング・ラボ
代表の大島愛子です。
まだまだ先のこと…
そう思っていたことも
突然に、現実として
目の前に迫ってくることがありますね。
リビング・ラボのスタッフは
20代から60代まで幅広いですが
それぞれの年齢に応じて
対応していかないといけない
家族の問題ってあるのだな
と感じます。
若いスタッフは子育てですが
子育てが終わった世代は
親の世話や介護がやってきます。
今、実家の片づけに
直面しているスタッフが2人います。
年齢は50代前後。
そうなると親はおそらく
70代半ば~80代です。
きっかけは親の体調不良。
病気をして入院した親が
退院して家に戻ってくるタイミングで
親が暮らしやすいように、と。
親が70代後半や80代になると
片づけは、もう子供が主導で
やっていくしかありません。
親が体調を崩しているなら尚更です。
「大量の物に驚いている」
2人のスタッフが口を揃えてそう言います。
「きれいにしまってあったから
“ちゃんとしている”と思っていたけど
出してみたらほとんどいらない物だった…」
足腰も弱ってきた親が
動きやすくなるように
不要な物は処分していかなくては
怪我の原因になります。
親の意思がどうかより
子どもが進めていくしかありません。
それは親に安心・安全な暮らしを
してもらいたいから。
だけどそれは、大変な作業です。
いっとき仕事を休んで取り組んだり
週末ごとに実家に帰って
少しずつ進めたり…
やり方はそれぞれですが
かなりの労力を使っています。
子どもだけでやるしかなくなる
親がその年齢になる前に、
少しずつ一緒に進めませんか。
親との同居が始まるその前に
お互いが暮らしやすい形を作りませんか。
自分は実家に通えない
そんな状況ならわたし達に
お手伝いさせていただけませんか。
自分の暮らしもありながら
親の快適な暮らしを形作る
それは大変なことです。
自分と家族だけで抱え込まないで、
しんどい思いをされている方は
一度リビング・ラボにご相談くださいね。
■ご質問はメールでもお受けします
info@livinglabo.comまでお気軽にお問い合わせください
代表の大島でした
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