進まない実家の片づけ 親に気持ちを伝える① | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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大阪の家事代行サービス、リビング・ラボの代表・大島愛子&スタッフのブログです。掃除、整理収納、オンライン片付け、家事レッスンなど暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
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こんにちは!

リビング・ラボ 整理収納チーム

暮らし軽量化サポート担当の

村田でございます。

 

 

 

実家を片づけたいと思い始める

子供さんの年齢は

40代から50代の方が多いでしょうか。

 

 

でも、その思いとは逆に

親御さんと物に対する

価値観の違いで

けんかになってしまうこともあるかもしれません。

 

 

物が簡単に手に入る時代に

育った子供世代より

物が少ない時代を生きた親御さんは

使わなくなった物でも

自分の手元に長く持ち続けることが

大切にしていることと、思いがちかもしれません。

 

 

そのため、物を多く持っていることで

家の環境が悪くなっていることに

なかなか気が付いていない場合もあります。

 

 

片づけようとしない親御さんに

イライラしてついきつく

言ってしまうかも知れませんが

それは、親には安全な環境で

住んで欲しいという

子供の心配の気持ちがあるからですね。

 

 

ぜひ、その気持ちを伝えて下さい。

 

我が家では悪天候でない限り、毎朝1分でも窓を開けて部屋の空気を動かします。

気持ちがいいです^^

 

例えば

①熱中症

 

 

高齢になると

体温調節機能が鈍くなり

暑さを感じにくくなります。

 

 

クーラー=贅沢

という気持ちもある世代です。

 

 

そのため、最低限窓を開け

涼しい空気を取り入れることは必要です。

 

 

しかし、窓際に並べている家具で

窓を開けられなかったり

部屋の中に多くの物があると

風の通り道を塞いでしまい

高温多湿となり、熱中症のリスクが高まります。

 

 

特に戸建ての場合は

上に熱気がたまりやすいので

2階と1階との温度差で

体調を崩してしまう可能性もあります。

 

 

物を軽量化、移動して

風の通り道を作り

きれいな空気を保つことは健康につながります。

 

 

片づける意味を伝えてみて下さい。

安全な家で元気に暮らして欲しい

子供の願いは、きっと

親御さんにとっても嬉しいことです。

 

 

親御さんが

片づける気持ちになった時

リビング・ラボでお手伝い致します。

 

 

 

実家または自分の家(子供)を片づけるメリット

 

✔親と一緒に実家を片づけることで

今の親の状態・情報が分かり

緊急時に対応しやすくなる

 

✔親の介護が必要になった時の

スペースを作っておくと

世話をする子供、家族の負担が軽減される

 

✔物を減らし転ぶなどの事故を防ぐ

親のために安全な部屋を作ることは

子供の安心につながる

 

✔お互いに気持ちよく暮らせる

 


片づかない実家にお悩みの

今年の春から親との同居をお考えの方

 

2月から少しづつでも

準備を始められると

3月から4月頃には

親との同居を迎えられる環境が整います。

 

リビング・ラボでは

大型家具などの引き取りも可能です。

(別途費用はかかりますが

事前に概算見積りもお出しします)

 

 

今年こそは、とお考えの方、

リビング・ラボがお手伝いいたします。

 

 

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整理収納アドバイザー・村田でした。

 

 

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