こんにちは♪
リビング・ラボの大島愛子です。
今年度のスローガン
「一人一人がラボの顔」
ひとりひとりのレベルアップが会社全体のレベルアップです。
プロとして、お客様に心から納得してもらえるサービスを提供するために。
スタッフとわたしのコミュニケーション
スタッフ同士のコミュニケーションを活発にして
自分たちの仕事をより良くすることを
考えていくきっかけにしよう。
悩みは共有しよう。
そんな目的で、事務所でスタッフに集まってもらい、話しをする機会をつくりました。
先日はフレッシュなメンバーの集まり。
それぞれの担当のお客様についてや
仕事に関する悩み、相談などを話しました。
3~4ヶ月前に入社したTさん。
つい最近、あるお客様を担当しはじめました。
お客様はお留守にされていて
掃除、洗濯の他に宅配クリーニングの受け渡しも依頼されています。
お風呂で掃除していたり
掃除機をかけたりしていると
クリーニング屋さんが訪ねてきた時に
インターフォンのチャイムが聞こえないことも。
それに注意しながら作業していたはずが
ある日、クリーニング屋さんが時間になっても来ない…
おかしいと思ったTさんは
クリーニング屋さんに電話して
担当の人に連絡をとってもらいました。
すると、Tさんが気づかない間にやはり配達に来ていたそうで…
「なんとか作業中に来てください!」
と頼んで再び来てもらい、事なきを得たそう。
入社してまだ経験が浅いのに
自分で考えて判断、行動したことに感心しました。
こんな時にはこう対応してください、ある程度の指示はできても
わたしたちの仕事をすべてマニュアル化することはできません。
クリーニングの受け渡しは、
お客様に依頼されている絶対にしなくてはいけないことです。
お客様はわたしたちを信頼して
色々なことを任せてくださっています。
それに応えるために
どうしたらベストか、
そんな判断を迫られる場面があります。
いつもと違うこと、アクシデントも起こることがあります。
そして、ずっと長年やってきたことでも
対応を変える必要がでてくることも。
そんな時に、自分都合でなく、お客様の立場で考える力、
対応を判断する力が必要。
この場面、もし自分だったら、どう考えて、どう対応したか?
それを考えるきっかけに。
それぞれの経験のシェアは大切だと感じました。
一人一人のスタッフが
感じる心、そして、考える力を鍛えていかないと!
Tさん、ラボの顔として、グッジョブでした(^^)

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