
長文になりますが、昨日あった出来事と、ありがとうの気持ちを綴ります。
昨日、野球練習に行った時のこと。
グラウンドに到着してすぐ。
実家の母から、父が緊急搬送されたと電話が入りました。
たまたま、練習グラウンドが、搬送された病院まで、車で30分のところだったので、急いで病院へ向かうことに。
人数少ないチームなのに、みなさん、保護者の方々が、良い方々ばかりで、「○○(次男)は、家まで送るから、気をつけて病院行っておいで。」と言ってもらい、緊急搬送された病院へ。
母の話し方が、「とりあえず報告」だったので、顔出しして、入院手続きしたら、野球に戻ろうくらいの感覚で、病院へ。
病院に着くと、看護師の従姉(母方)が居てくれ、「今、手術の説明だから、貴方も聞いて。」と、説明するお部屋へ。
俳優さんかというくらいの超絶イケメンドクターに対面し、手術説明、リスク説明を受けました。
母が難病による視覚障害者(60代半ばで認定)なので、書類が書けないのもあり、大量の同意書や入院手続き書類を書きました。
従姉は、運転出来ない母を病院まで連れて来てくれ、軽食🍙を買いに行ってくれたり、看護師という職業柄、噛み砕いて手術の説明してくれて、本当にありがたかった。
手術室に行く直前まで、付き合ってくれて、帰って行きました。
母と、病棟内で待機していると、看護師の叔母(父の妹)が到着。
手術は、3時間ほどかかり、その間、色んな話をして、気持ちを紛らしてくれました。
というのも、父は、元々、別の手術のため、病院に入院中、この1ヶ月で、3回目の手術。
搬送された救急病院へ転院し、即時手術。
今回のリスク説明時、手術中に、心肺停止して亡くなる可能性の説明まで受けており、もしかしたらダメかもしれないという状況でした。
なので、去年夏の法事以来に会った叔母が、積もる話をしてくれたので、時間はあっという間だった。
いつも、うちの両親に何かあると、動いてくれる叔母や従姉。
同じ地元にいるから動けるのもありますが、みんなが動いてくれることで、助かっています。
手術が終わり、手術室横のお部屋で、説明を受けました。
炎症がひどかったこと。
つい最近、手術をして、血栓予防のために飲んでいた血液サラサラのお薬も影響して、なかなか止血出来なかったこと。
心臓によるトラブルはなかったこと。
とりあえず無事成功して、麻酔から覚めた父に会ってから、帰りました。
ちなみに、執刀医に説明受けたあと、2人目の叔母(父の妹、看護師)が、病棟に来ました。
2名ずつ、交互に面会。
病院から、実家までは、40分。
本来なら、私が母を連れて帰る予定でしたが、最初から付き合ってくれていた叔母が、「おばちゃんが連れて帰るよ。あきままが行ったら、反対方向で、帰りが遅くなるよ。子どもたちもいるから、そのまま帰りなさい。」と言われて、お言葉に甘えて送迎お願いしました。
バイバイしたのが、21時。
我が家は、病院から、30分の距離なので、21時半過ぎに帰宅。
母は、21時45分頃に帰宅。叔母は、おそらく22時頃だったと思います。
息子は、硬式野球クラブチームなので、同じ学校の子はおらず、1番近いメンバーが、車で15分ほど離れたところに住んでいます。
その子の保護者が、自宅まで送り届けてくれました。
手術中にも、父や私たちを心配するLINEや、息子のことは責任持って対応するから、野球のことは気にしないでという内容のLINE。
帰宅してからは、送迎が無理な時はいつでも迎えに行くから、声をかけて欲しいとのLINE。
昨日1日を通して、本当に人に恵まれて、ありがたい環境なんだと実感。
昨日は、夫への怒りもあって愚痴愚痴投稿したけど。
私自身には、たくさんのサポートがついていると実感したところでした。
不思議なことで。
うちは、父方も母方も、看護師、医療福祉関係者が多い家系。
いとこ達だけでも、看護師が、5名。診療放射線技師が1名。介護福祉士が、2名。
精神保健福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、相談支援専門員、公認心理師、臨床心理士などなど。
叔母たちまで入れたら、更に増える。
従姉の子は、医学生。
こういう家系もあり、みんな、フットワーク軽いのかもしれません。
叔母は、昔、野球少年の母。
甲子園出場経験ある高校に、従弟が進学したので、野球マザーとしての苦労も共感してくれた。
野球に携わる時間は、とても大変だった。
終わったら、逆に寂しくなったとも話していた。
「今が1番しんどいよね。出来る人が出来ることをやればいいんだから、お父さん、お母さんのことは、任せなさい。頼ってね。あなたは、子どものことを優先してよ。いつも、あなたのお父さん、お母さんに世話になってるのは、こっちだから、私達も返せることはしたいからね。」
そう声かけてくれた叔母の言葉に泣きそうになりました😭
(今、打ち込みながら、泣いている)
人には、絶対に優しくしたい。
自分の行いで、相手からかけてもらえる言葉も違う。
自己中だけには、絶対にならない。
私の行動は、子どもたちも絶対に見ている。
親の背中を見て子は育つ。
(親の言う通りには育たない。する通りに育つ。)
野球の保護者の皆様。
親族の皆様。
本当にありがとうございました。
感謝しかないです。

