「折半」娘ちゃんは 「折半 」 と言うけれど 娘ちゃんが そう感じることは 私には どうすることもできないけれど 私が ふたりの子どもたちに 感じるところは ひとつあるものを はんぶんこ じゃない ふたつをつつんで どこまでも ひろがるもの たしかに 私の身体は ひとつだけれど その ひろがりは どこまでも